完全遮光日傘・完全遮光グッズ専門店のサンバリア100。紫外線100%カットの日傘・男性用日傘、UV100%カットの帽子・パーカー等を販売しています。

完全遮光日傘のサンバリア100

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サンバリア100の完全遮光

サンバリア100の日傘、帽子、服は、紫外線、赤外線、可視光線100%カット。
日光アレルギー、光線過敏症の方、熱さに弱い方、アンチエイジングを目指す方などに
特に喜ばれているその機能と品質をご紹介します!

  • サンバリア100は日焼けしない!
  • サンバリア100は涼しい!
  • サンバリア100はまぶしくない!
  • サンバリア100は美白、アンチエイジングに!
  • サンバリア100は全色、完全遮光生地!
  • サンバリア100はしなやかで強い!
  • サンバリア100は1級遮光日傘とこんなに違う!
  • サンバリア100の日傘は国産!修理・保証も万全!

サンバリア100は日焼けしない

サンバリア100は3層構造の生地で紫外線(A波・B波)を100%カット。だから日焼けしません。

 

日光アレルギーの方は紫外線99.9%カットの日傘でもアレルギーを起こす可能性が高いので、外出にはUVカット100%の日傘が必要です。
サンバリア100の日傘は、そんな「絶対に日に焼けたくない!」という方の為に作った日傘ですから、遮光率はもちろん100%!つまり、紫外線(A波・B波)は100%カット!
 

下の写真は紫外線カット99%と100%の傘を比較したものです。
紫外線カット99%は手の影が見えていますが、100%は全く見えません(分かりやすいように傘の表面を押さえています)。
 

紫外線カット 99%/100%/99.99%

UVカット処理をしている日傘は、紫外線反射剤、吸収剤で紫外線を処理していますが、これは処理していないときより数パーセント紫外線カット率が上がるだけで100%ではありません。また、その加工処理が磨耗してくるとカット率は更に低下します。

 

サンバリア100は、3層構造の生地自体で遮光率・紫外線カット率100%を実現していますので、破れない限りUVカット率が低下するということはありません。

UVカット率100%は下記の通り、実験により明らかにしております。

<傘生地の紫外線遮蔽率測定その1>

紫外線カット実験

<傘生地の紫外線遮蔽率測定その2>

セカンドオピニオン的に、市販の富士ゼロックス社製測定器(29,800円:現在は販売されていません)を使い、改めて日傘の傘生地の紫外線遮蔽率測定実験をしました。
日傘の下ではない日なたでは、「3208」という数値が見えます。単位はマイクロワット/平方センチです。
右の画像はサンバリア100の日傘の真下で計った時の数値です。画面が光ってやや見づらいですが、ゼロとなっているのが分かってもらえると思います。

紫外線測定2 紫外線測定2

傘生地から少し離すと周りから反射された紫外線に反応し、ゼロにはなりません。

<遮光試験報告書>

信頼できる第三者審査機関の目も入れて証明する為、
財団法人日本化学繊維検査協会に試験を依頼し、「遮光性100%」という試験報告書をいただきました。
遮光率100%証明書
<遮光試験 JIS L 1055 A法>
上記、試験報告書の遮光性の欄にも記されておりますが、
遮光性能を評価するための試験方法に【JIS L 1055 A法】というものがあります。

簡単に説明すると、10万ルクスという真夏の日差しに相当する光を生地にあて、
通り抜ける光を測定して遮光率を定めるわけです。
その遮光率で日本インテリアファブリックス協会では遮光1級から3級まで等級を
定めています。遮光率が100%のものを完全遮光とよんでいます。

遮光試験方法

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サンバリア100は涼しい

熱に変わる赤外線と可視光線を100%カットするから、サンバリア100は涼しい。

 

涼しい日傘の条件は、肌や衣服に当たると熱に変わる赤外線と可視光線を遮断すること。紫外線は熱に変わるものではなく暑さには関係ありません。
通常の日傘は紫外線カットのみをアピールしている場合が多く、赤外線・可視光線についてはあまり触れられていませんが、日傘で涼しさを感じるには赤外線と可視光線カットが必要です。

 

サンバリア100は、3層の生地構造自体で完全遮光するので、紫外線だけでなく、赤外線と可視光線を全て100%カットする日傘です。
だから、傘の下の涼しさが違います!

 

<紫外線100%カット、可視光線100%カット、赤外線100%カットの証明書>

生地の性能を判断するには 紫外線の遮蔽率測定、JIS遮光試験など色々とありますが、こちらの紡績検査協会の試験は光の波長毎に透過率を測定しています。

 

下のグラフ(縦軸:透過率、横軸:波長)の通り、サンバリア100の日傘は、紫外線領域(A波・B波)、可視光線領域、赤外線領域について透過率は0.0です。波長が2600nm付近では最大3%程度透過していますが、この2600nmという光線は地表に達する太陽光には含まれませんので問題はありません。
つまり、紫外線(A波・B波)、可視光線、赤外線全てを通さないということです。

 

紡績検査協会の品質試験報告書

紡績検査協会の品質試験報告書

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サンバリア100はまぶしくない

可視光線を通さず、反射を抑えるから眩しくない。

前項でも書いた通り、サンバリア100の日傘は可視光線も100%カットしますが、
眩しさを感じる要素としては、地面や周りからの反射光の方が圧倒的に大きい割合を占めます。
これが傘の内側に当たって二次反射し、顔に当たるとより眩しく感じますので、それを極力抑える必要があります。

 

という事で、サンバリア100の日傘は全種類、傘の内側の色を黒に統一。

 

傘の内側に当たる反射光を吸収し、二次反射を防ぐので、まぶしくなく目に非常にやさしい日傘です。

 

 

ブラック

 

ちなみに、最近は可視光線でアレルギーを起こす方もいらっしゃいます。サンバリア100は可視光線も100%カットする上、下や横からの反射も抑えるので、やはり太陽光アレルギーの方におすすめなんですが、下や横からの反射を100%防ぐのは難しいので、併せて長袖・手袋・サングラス、日焼け止めクリームは併用してくださいね。

 

 

紫外線遮蔽率測定

 

サンバリアの傘生地は太陽光を100%通しませんが、
では生地表面の反射はどうかというのを測定したのが、下の反射率測定結果です。

 

白生地の表面、裏面(黒色)と黒生地の表面、裏面(黒色)の反射率を測定しました。
グラフ横軸が波長(nm)、縦軸が反射率(%)です。
この値が大きいほど光は反射します。逆にいえば低いほど光を吸収します。
波長は280nmの紫外線領域から2600nmの近赤外線領域までを
波長ごとに反射率を測定しました。

 

このグラフで特に注目いただきたいのは、
サンバリアの裏面の黒ポリウレタンフィルムコーティングが
紫外線、可視光線、赤外線全ての領域において
4.3~5.4%の反射率に留まっているということ。

 

逆に言えば紫外線、可視光線、赤外線を約95%吸収しているということです。
傘の内側に入る、散乱光も地面からの反射光も傘の裏側で吸収しています。
黒のポリウレタンフィルムのなせる業です。

 

今回の結果と分光光度計による透過率測定結果から、
サンバリアの傘は色に関係なく、表(上)からの太陽光を100%カットし、
傘裏面では約95%散乱光、反射光を吸収するということがご理解頂けると思います。

 

hansya

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サンバリア100は美白、アンチエイジングに

完全遮光の効果は、肌に現れます。

 
太陽光線アレルギーの方にとっては、紫外線の恐さはご存知の通り。
でも、そういった症状が出ない方にとっては、その恐さはあまり実感できないかもしれません。
 
ここで、紫外線の肌への影響をちょっとおさらい。
肌に紫外線A波が当たると、真皮にまで届き、肌の張りを保つコラーゲンやエラスチンを破壊し、身体にそれを防衛する為の「シミやくすみの原因となるメラニン」を作らせます。
一方、紫外線B波は表面の角質層に働きかけメラニンを作らせ、放置すると、しわやたるみの原因となり、肌の老化に拍車をかけてしまいます。
 
つまり、肌の美白とアンチエイジングを求める方にとって、紫外線対策は必須。
 
そこでサンバリア100の日傘、帽子、パーカーの登場です。
紫外線対策の基本は、直接肌に紫外線を受けない事ですから、完全遮光日傘、完全遮光グッズが大活躍してくれるんですね。
 
照り返し・反射による紫外線を防ぐ為、日焼け止めクリームの併用もおすすめしますが、日焼け止めクリームは成分によって、また肌との相性によって肌が荒れてしまうこともあります。
 
本来、肌に何かを塗るという事自体、肌の負担となるものであり、肌の健康の為には素肌で過ごす時間をなるべく多く取ることが大切です。
美白とアンチエイジングに真剣に取り組むなら、日焼け止めクリームの量を極力減らせるサンバリア100の完全遮光日傘&グッズをご活用ください。

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サンバリア100は全色、完全遮光生地

白もストライプもピンクも全て、太陽光線100%カット。

 

2007年6月26日にサンバリア100が日本テレビ『ドリームビジョン』で紹介されました。
その番組の内容は、見えない紫外線を特殊なスーパーカメラで映し、日傘の中の紫外線強度を見るというもの。

日傘の選び方で、市販の白い日傘、黒い日傘等を測定しましたが、『サンバリア100』が圧倒的な紫外線遮蔽を示しました。
カメラで見るとその効果は明白でした。
 
下の写真がそのカメラでみたものです。
 
DB

 

サンバリア100の日傘では、紫外線遮蔽に色は関係ありません。

 

一般的に『黒い日傘が最も紫外線をカットする』というイメージが先行し、多くの方に信じられているようですが、サンバリア100の日傘は、色に関係なく全色遮光率100%です。

 

その秘密は生地の3層構造で、完全に日光を遮断するから。

傘生地に紫外線吸収剤や紫外線反射剤を後処理で施している訳ではないので、
白でも黒でも、ストライプでもピンクでもどの色の日傘でも遮光性能は同じです。

 

その構造上、雨に当たっても、手で摩擦を加えても遮光性能は落ちません。

(※防水加工だと、摩擦などで防水性が落ちていきます)

 

また、仮に色が薄くなってきても遮光性能は変わらず、極端に言えば、生地が破れない限り、遮光性能は100%のままです。

 

夏の暑い日に暑苦しい黒の日傘を使う必要がなくなりました。

明るい色で夏をお楽しみ下さい。

ショートフリル白黒ストライプ¥

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サンバリア100はしなやかで強い

長く使える、丈夫で軽い傘を追求しています。

 
日傘は春から秋まで、人によっては年中、お天気の日は毎日でも使うもの。
なるべく軽く、そしてその使用頻度に耐えられるだけの堅牢さが求められます。
そして、強風の日でも使えるしなやかさを兼ね備えた傘が、理想の日傘の条件だと考えます。
 
という訳で、サンバリア100は理想の日傘を追求し、研究開発に取り組んでいます。
 
 

<風洞実験レポート>

サンバリア100の日傘のしなやかな丈夫さを実証する為、大阪府立大学工業高等専門学校様のご協力により、風洞実験をさせていただきました。一番上の画像がその装置です。右の箱から左に向けて風を起こし、四角の廊下のようなところに風が噴出されます。
 
最大で風速14mまでの風を起こすことが出来る装置で、画像はいずれも風速13mの時のものです。骨が大きくしなりますが正面からの風では折れませんでした。一番下の画像は傘の内側に風をあてています。普通の傘では裏返ってしまいますが、中棒がしなるだけで、サンバリアの傘生地は伸びないので裏返りませんでした。
 
様々な傘の角度で実験をした結果、2本は折れてしまいましたが、それは横の角度からの突風。今回テストした環境は台風並みの風ですが、そのような強風でも特に正面からの風には強い事が証明されました。皆さん実際に傘を差している時にされるように、風上に傘の正面を向ければ十分な強度を発揮してくれます。
 
ちなみに、傘の強度とは、ただ単に丈夫な素材を使ってもだめで、しなやかさが重要です。具体的にはカーボン素材に頼ることなく、傘全体で受け止めるしなやかな構造が必要です。この実験結果も参考に、今後もよりよい骨と傘生地のバランスを探ります。
 
日傘強度チェック風洞実験

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サンバリア100は1級遮光日傘とこんなに違う

1級遮光日傘とは生地の構造が違います。

 

最近は1級遮光生地を使用した日傘が多く売り出されてきました。傘内側が黒で、コーティング加工であればサンバリア100と同じと思われる方もいらっしゃいます。
 

下の写真は、1級遮光日傘の表側からLEDのライトを当て、透け具合をチェックしているところです。
こちらの日傘は「遮光率99.99%、紫外線遮蔽率99.9%以上」と表示されておりました。
 
LED遮光テスト
内側が黒コーティングですのでサンバリア100とよく似ていますが、
表側からLEDのライトをあてると完全に光が透けているのが分かります。
遮光率99.99%の1級遮光日傘ではこれだけ光が透けてしまう訳です。

 

完全遮光を実現している違いは、生地の構造にあります。
サンバリア100は『フィルムラミネート加工』、つまりフィルムを貼る加工であり、
1級遮光は『コーティング加工』、塗る加工。
塗るという事は、塗りムラが必ず出ますし、乾燥途中で表面に穴も空きます。

下の傘内側の黒面と、傘生地の断面の拡大画像をご覧いただければ、違いが分かります。

 

 
傘内側の黒面の拡大画像を見ると、サンバリア100のフィルム面は一切穴が開いておりませんが、右の1級遮光は穴が見受けられます。当然ここから光が洩れる訳です。
断面の画像を比較しても、サンバリア100の断面は均一なフィルム面がきれいに生地の上に接着されているのがわかりますが、1級遮光ではフィルムではなく塗っていますので、塗りムラがでていますし、薄いです。

 

内側の黒コーティングが同じように見えても、拡大画像で見ると似て非なるものというのがわかります。

 

サンバリア100の完全遮光の仕組み、ご理解いただけましたでしょうか。
もしこれは本当に完全遮光かな?と思われたら、LEDのライトを生地表から当てて光が透けるかご確認ください。完全遮光なら光は透けませんので、簡単に見分けがつきます。
 
紫外線カットのお話、こちらにもございます。
よろしければ参考にしてください。→ 紫外線カット率99%と100%の違い
 
※ちなみに、傘業界では『1級遮光』と呼んでいますが、インテリアファブリック協会では『遮光1級』と呼んでいます。ファブリック協会(カーテン業界)の方が命名は先で、傘業界が追随しました。

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サンバリア100の日傘は国産。修理・保証も万全

日傘は国産。アフターケアは万全です。

 

サンバリア100の日傘は全て国産品です。
国産の傘メーカーとして、日傘専門店として、製品のアフターケアには万全を期しており、
お買い上げ日から6ヶ月間の故障について、無償保証期間を設けております(送料も無料です)。
※傘生地の汚れや破れは無料保証の対象となりませんので、予めご了承ください。

また、6ヶ月を超えた後も、有償となりますが修理を承っております。
詳しくはこちらの修理・保証のご案内をご確認ください。

 

<サンバリア100の日傘ができるまで>

日傘をどうやって作っているか、その工程をちょっとご紹介します。

 

1.裁断
まず型を使って、傘生地を三角形に、上下互い違いに裁断します。1mで傘の8駒を裁断できるのですが、これが傘1本分になります。普通の雨傘制作では4枚程重ねて裁断しますが、サンバリアでは1枚を裁断します。傘の1駒は三角形に見えますが、微妙に膨らんだ三角形になっています。これが傘の深さに影響します。傘を綺麗に作るにはいい型が必要です。
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2.中縫い

裁断した傘の駒を縫い合わせます。縫ったところが伸び縮みしなければ傘が開きませんので、カン縫いという縫い合わせの方法で、1本の糸で縫うわけです。そのため特別なミシンを使用します。
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3.穴かがり

カバーの頂点になる骨の棒が入るところを糸でかがります。そして骨の先に露先というものをつけていきます。下段の画像は骨とカバーの間に入れる天紙と呼ばれるものです。中央の穴に骨の中棒を通すわけです。特殊な道具で打ち抜きます。
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4.中綴じ(なかとじ)

縫い合わせた傘生地(カバーといっています)を傘の骨に縫いつけていきます。これを中綴じといいます。普通は1本の骨に2カ所止めます。
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5.手元付け

最後に手元を付けます。
がたつきを調整するのに糸を巻くなどして、骨と手元を強力なボンドで付けて完成です!

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