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「Pie bremen Stadtmusikanten」

(ブレーメンの音楽隊)

ブレーメン市庁舎の横に立っている音楽隊の像のロバの前脚をつかむと幸せになると言われていて、みなが触るので、そこだけがピカピカでした。
語学学校の課外授業で、ブレーメンの町を調べるというのがあり、クラスの人たちと町に出て、この像等を友人とスケッチしていくと、先生が「日本人はいつも写真を撮るだけだと思っていたら、うちのクラスの子たちは絵を描くのね」とほめてくれ、「僕をスケッチしてほしい」と申し出てくれる子もいて・・・
次の日には、それまで声をかけてくれなかったインテリ青年たち(?)が、向こうから「おはよう」とあいさつしてくれたのには、友人と驚き、絵は世界共通なのだなと、うれしくなったのを覚えています。