紫陽花

「紫陽花」

中学の頃、こう書いて『あじさい』と読むのを知った時は、そうなのか。
と思った程度で、それほど興味はなかったのですが、仕事で陶器の絵付けをしていた頃、この花を何度も何度も、お皿や、お茶碗に描きました。
京都の仕事場近くの家々には紫陽花が、きれいに咲いていて思わず、目を止めてしまう...。
本当に雨が似合う花だったのだなぁ。と感心したのでした。
『額あじさい』という種類があることもその頃知り、それからは、また何度もその花を描きました。でも、何度描いてもおもしろい。
今では、大好きな花の1つです。