完全遮光日傘・完全遮光グッズ専門店のサンバリア100。紫外線100%カットの日傘・男性用日傘、UV100%カットの帽子・パーカー等を販売しています。

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岡ちゃんのぐだぐだコラム

1955年11月6日生まれ、立命館高校で店長今川氏と出会う。立命館大学法学部卒、現在某団体役員、滋賀県水口町在住。
日本での臓器移植について新聞に投書した事がきっかけで店長にすすめられ、このコラムを始めました。
コラムの更新で私の安否確認を行っている方がおられるので、がんばって更新します。月一回くらいは。

2018.3.31

冬は南国(3)

南の島第3弾ですが、ニワトリの島としときます。以前からニワトリが多いとは聞いていましたが、確かに島のいたるところにいる。そしてこのニワトリにこれ程悩まされることになろうとは・・・。今回の旅はゴルフが中心で、先発隊と同じコンドミニアムに旅行の幹事が手配をしてくれていた。しかも今回は、少し前に安売り旅行会社の破綻などの騒動もあったため、念には念を入れ、日本を代表する某大手旅行会社を通じての完璧な手配でした(到着までは)。で、予約確認のシートを持ってフロントに行くと、「予約がない」と。「すでに金も払っているし、予約番号もあるのに、なぜ」と食い下がってもフロント係りのオバさんは、「私にはわからない、明日マネージャーに聞いてくれ」の一点張り。「とりあえずこの部屋に入ってくれ、朝には荷物を動かす」とのこと。

それでは荷物も開けられへんやん、と一同ブーイングやが、どうしようもない。

翌日は早朝からゴルフで夕方フロントに行くと、「マネージャーは帰ったので明日来てくれ、今日の部屋はこれ」とまた違う部屋を指示される。一同、また部屋の大移動。

翌日も早朝からゴルフで夕方フロントに行くとやっとマネージャーがいた。曰く、「代金が振り込まれていないため、キャンセルになっていると」そして、「ウチの責任ではないが、代わりに別のコンドミニアムを用意した、ここから車で5分、2ベッドのオーシャンビュー」と強調する。こういう場合、一般的には部屋もアップグレードになることが多く、ちょっと期待もしたが、2ベッドのオーシャンビューをいやに強調するな、とちょっとひっかかっていた。そして、町の中心で便利な場所から離れ、町外れの海岸沿いのさびれた場所に到着。これはひょっとして悪い予感が的中したかなと、レセプション(らしき小屋)に向かった。(続く)

 

冬は南国(3)

2018.2.24

冬は南国(2)

また沖縄かい、と言われそうですが、今度は宮古島に行ってきました。飛行機の関係で前日の夜に那覇で前泊し、朝イチの便で宮古島に移動です。ここも確か2回目かなというあやふやな記憶です。石垣島と同じく島内の移動はレンタカーが常道なので、レンタカー屋さんのお迎えの車にのり、幹線道路沿いのレンタカー屋さんに到着。ひと通り手続きを済ませ、朝から何も食べていなかったので、「この辺でおススメの朝食の店ありますか」と明らかに地元の人と思われるカウンターのお兄ちゃんに聞いてみた。「う~ん」としばらく考えていたので、適当な店がないのかな、と思っていると、「この近くにあります、ここから見えるところ」と店の方向を示してくれた。店から出て100mほど走り、指示された通り道の右側の店とおぼしき所に車を停めた。看板が半分剥げ落ちており、営業しているかどうかもわからない。店の入口らしいドアは、ハワイやグアムによくあるような真っ黒なスモークのガラスなので中の様子は伺いしれない。ここかなあ、とそっとドアを開けると、何のことはない、中は結構広くて、昔ながらの大型の喫茶店のような店。一番手前の席に座ると、ここもまた明らかに地元の人と思われるお姉ちゃんが水を持って注文を取りにきた。「モーニングはありますか」と聞くと「和食と洋食があります」とのこと。テーブルにメニューがあるのに気づき、メニューを見ると、結構な内容でコーヒーもついて500円と安い。しかも税込。しばらくして運ばれてきたモーニングは写真の通りで、これはやはり地元の人の通う店なので地元仕様だと思う。やっぱ面白い店は地元の人に聞け、の鉄則通りでした。

 

モーニング

2018.1.31

冬は南国

正月明けから、沖縄に行ってまいりました。家人がよく利用する大手旅行会社のモニターツアーの募集があり、今まで本島はあまり行ってなかったのと、以前から気になっていたリゾートホテル3軒3泊に6食付き、もちろん飛行機代込みで一人5万円を切る値段で激安とまではいかなくても充分安いと思われたので、安かろう悪かろうツアーであるかないかの評価も含めての参加でした。結論的には「う~ん、こんなもんかな」という感じ。旅行代が5万円ということは、リゾートホテル1泊2食で1万円×3、飛行機(LCCではない)が伊丹から片道1万円×2と考えたらいいかなと思っていました。飛行機は座席指定もできないし、マイルもつかない、比較的後ろの席にかためられているが、まあ納得。ホテルがねえ、1万円と思えば、納得するべきかどうか難しいところ。名前はメジャーやけど、リゾートホテルというよりも温泉旅館的な設備とか、風呂がショボイとか、修学旅行生がうるさいとか、期待が大きすぎたのか、ちょっと残念。それでも沖縄は近年人気上昇で、年間の訪問観光客はハワイに迫るほどの勢いらしい。飛行場やホテルも急ピッチで整備しているようやが、旅行期間中に米軍の攻撃型ヘリが泊まったホテルの近くに緊急着陸したとか、国際通りの上空をオスプレイが飛び回っているのを実体験すると何とも複雑な気分になる。荒れる事で有名な那覇の成人式も旅行期間中にあったが、今年は様変わりの様相だったようで、移りゆく沖縄の姿を勝手なファンとして静かに見守りたいと思っております。

 

シーサー

2017.12.29

安心安全の国(2017年の終わりに)

自動車が通学中の児童の列に突っ込むとか、街中を暴走するとか、あおり運転とかのニュースを見ると自動車好きの俺はいたたまれない気持ちになる。今回、久しぶりの台湾で、バスの運転手のアルコールチェッカーや飛行機並みの安全ビデオの徹底などを体験して、安心安全の国ニッポンはどうやね、と考えさせられた。まあ、俺がハワイ好きやから言うわけやないけど、ハワイではスクールバスが止まっている間は、一般の乗用車はバスが動くまで待たないといけない。これ、対向車線にスクールバスが止まった時も同じである。かたやニッポンでは、子供の通学路を猛スピードで車が走り抜けるなどという事は日常茶飯事で、その感覚が俺は信じられない。そもそも通学時間帯などは自動車通行止めにしたらええのにと前から思っている。電車のホームドアについても、少し前まで京都駅では新幹線も地下鉄ももちろん在来線では今でも、ホームドアなしである。このコラムでも書いたように上海ではホームドアはもちろん手荷物検査までしている。私の知り合いでホームからよろけて転落、最悪の結果となった方がいるが、ホームドアがあればまだ元気で活躍していたはずである。

話は自動車に戻って、高齢ドライバーのペダルの踏み間違い事故がこれでもかというくらい繰り返し報道される。免許の返納を促したいのやろうと勘ぐってしまうが、地方都市において車がなければ生活できない実態などはどこまで考慮されているのか疑わしい。最近、滋賀県で日本初の公共バスの自動運転の試験が行われた。例によって様々な法規制のハードルがあるだろうが、こういうものこそ優先して開発してほしいと思う。ペダルの踏み間違いに関しては、民間で開発された踏み間違いの防止装置や、俺が昔から提唱している両足ペダル操作の普及など、あえて無視されているかのように思われる。ぼちぼち高齢者の仲間入りをする俺としては、ボケ防止と安全対策でミッション車に戻そうかと思っている。誰もが望む安心で安全な暮らしは全世界どこへ行っても望めないのかと残念に思うが、今日まで無事生きながらえてきた事に感謝しつつ、来年も細々とボヤいて行きたいと思います。今年も一年ありがとうございました。このコラムの読者の皆様に来る年が良いお年となることをお祈りいたします。

2017.11.30

つづいて台湾(飛行機のようなバス)

観光バスの事情というのは、それぞれのお国柄を表していて面白いなといつも思う。

今回の台湾旅行で驚いたのは、バスの運転手が毎日、出発前に客の前でアルコールチェックをして見せる事。バスは中二階のハイデッカ―タイプなので、運転手は毎朝、下の運転席から上に上がってきてチェッカーに息を吹き込み、その結果を「どや」みたいな感じで誇らしげに示す。別に拍手をするわけでもないし、「おお~」とビックリするわけでもなく、こちらはリアクションをどうしたらいいか悩むが、これを毎日やるので、それはそれで良いことと思う。さらに、これもこのバス会社だけかどうかわからないが、最初にバスに乗った時、飛行機並みにモニターで安全確認のビデオを流す。ビデオの内容も結構細かく、ハワイの観光バスにもある天井の脱出口とか、窓ガラスを割るハンマーの位置や使い方、それでも割れないときの消火器を使ってのガラスの割り方など、分かり易い動画で安全管理が行き届いていると感じた。また、市内を走っている路線バスを見ると、車体後部にはドでかい電光掲示板があり、ブレーキを踏んだ時や右折、左折の大きな電光掲示が表示される。シートベルトの装着も毎回しつこいくらい指示されるのも日本とはかなり違う所で、この辺もちょっとは参考にしたらええのに、と思いましたね。

 

台湾

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