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岡ちゃんのぐだぐだコラム

1955年11月6日生まれ、立命館高校で店長今川氏と出会う。立命館大学法学部卒、現在某団体役員、滋賀県水口町在住。
日本での臓器移植について新聞に投書した事がきっかけで店長にすすめられ、このコラムを始めました。
コラムの更新で私の安否確認を行っている方がおられるので、がんばって更新します。月一回くらいは。

2018.10.15

老後生活研究会(2018年宇宙の旅)

この画像はまるで宇宙船からの視点のように私には見えます。セントレアからフィンランドまで10時間半の道のりというか空のりの間、暇があれば(ずっと暇なのでしょちゅう)この画面を飽きずに見ていました。フィンエアーのエアバスA350-900のカメラの映像で、画面からすると垂直尾翼の上の方にカメラがついているのかな、と思いますが、とにかくこんな画面は今まで見たことがなかったので感動ものでした。しかも離陸から着陸までずっと見られます。一度夜中に気が付いて、そや夜はどんな風景やろと思ってモニターをつけると、あたしゃ、バカですね、画面は真っ黒で飛行機の点滅する赤いライトのフラッシュだけが画面に映っていました。そらそやわな、と思いながらも漆黒の闇の中でも飛行機は飛び続けているのやなとこれまたあたりまえのことにまた関心しました。40年前に初めてハワイに行った時は嬉しくて寝られなかったことも覚えているし、21世紀の今日でも、飛行機に乗るたびに飛行機てすごいなと私はいちいち感心してます。宇宙船は別格として、私は人間が発明したもので、日常生活(ちょっと非日常でもあるけれど)の上で何が一番凄いって、飛行機は断トツで画期的と思います。ビーチサンダルとTシャツで下手したら1万円とか2万円の飛行機代でうたた寝して起きたら6,000キロもはなれたハワイにいるなんてことは少なくとも私の親の代では想像もできなかったと思う。まあ、インターネットもすごいが、私は自分の体が物理的に移動するという意味で飛行機を一番に挙げます。ちょっと、いつものように話がハワイ方向にズレましたが、とにかく飛行機の発明によって、人々の移動範囲は画期的に広がったわけで、老後生活の研究も含め、動ける間にいろんなところに行っておいきたいなという、最後は遊びの言い訳です。

 

老後生活研究会

2018.9.30

老後生活研究会

少し前から、友人らと共に老後生活研究会というのを作っており、ここ10年程で近くは淡路島から遠くはベトナムのダラットまで、老後生活に適した土地はないかと、探し求めている。(半分冗談で半分本気です)そして、今回は一部の人には知られている、むか~し、日本政府が考えたけど、結局ボツ企画となったシルバーコロンビア計画を実証すべくポルトガルはリスボンに調査(ほぼ観光)に行ってきました。前提となるシルバーコロンビア計画とは移住マニアには結構有名な話で、1980年代に当時の通産省のエラい人が考えた、リタイア層の第二の人生を海外で送るプログラムのことです。今から思えば、先見の明があったとあたしゃ思いますが、まあ、時代背景も含め、いろんな批判があり、結局企画倒れになったのです。その計画の移住先はスペインがメインのようですが、ポルトガルも対象地であったようで、今回のリスボンで、まあ、だいたい雰囲気は分かるやろう、ちゅうことで調査地としました。移動は最近ヨーロッパ方面へ行く場合のハブ空港の定番となっているヘルシンキ経由です。フィンランド航空のヘルシンキ行き及び乗り継いでのリスボン行は3~4時間の乗り継ぎ時間で、ポルトガルで活躍するサッカーの中島翔哉選手も全く同じ行程、同じ飛行機(もちろん向こうはビジネス)だったので、たぶん一番効率のよいルートやと思います。けどね、やっぱり時間がかかる。家を出てからホテルに着くまで、約23時間は老体にはキツい。エコノミーなので余計とはいえ、少なくとも老後に体力と経済力が両方備わってないと、移住適地とは言い難いかなと最初に感じました。

 

老後研究会

2018.8.31

オタクの気持

三宮から神戸空港に行くのには、いわゆる神戸新交通というので行く事が多い。ご案内の通りこの電車は運転士がいないため、最前列は電車好きや子供に人気の席である。俺は争って乗るほどの興味はないが、たまたま、今回、ホームで先頭車両の二番目に並ぶことになったので、そうか、たまには一番前の席に乗ってみようかな、という気になっていた。しばらくすると俺の後ろに小さな子供連れのお母さんが並んだ。子供は「一番前にすわれるかなあ」などと言いながら期待している様子だが、お母さんは「順番やからね」とちゃんと躾けているところがすばらしい。この電車というか乗り物の最前列は左に1席、右に二席の配列となっていて、二番目に乗り込んだ俺は、子供連れの親に前の席を譲り、その後ろに座った。俺の前で一番に並んでいたおばさんは、左の最前列に座っているものと思っていたが、気が付くとサラリーマン風の男性が座っていて、おばさんはその後ろの席に座っていた。はっきり見てないので何とも言えないが、その男性は乗り込むと同時に先に最前列に座ったんやと思う。大人げないやつやな、と思いながら観察していると、ひざの上においている黒い鞄からおもちゃの怪獣の頭らしきものが覗いている。よく見るとその怪獣は頭の形からミニラ(ゴジラの息子です)に違いないと確信した。発車してしばらくすると、このオタク風の男性は、鞄からミニラを取り出し自分の席の前にある平らな場所にこのミニラを置き、写真を撮りかけた。最前列から見える風景をバックにミニラのポーズを替えながら何枚も写真を撮っている。そしてそんな光景を俺は後ろから写真に撮ってやろうかと思い、タブレットのカメラを起動したが、そうなると俺も変なおじさんになってしまうと思い、気を取り直して、普通に座席から車窓の景色を撮った。この俺の写真の左にはミニラを席の前において写真を撮っているオタクの兄ちゃんがいると想像して見てください。

 

オタクの気持ち

2018.7.30

沖縄育ちの実力

毎年の夏前の作業である、窓の日よけを吊るしたり、立てかけたりの作業が年々邪魔くさくなり、そうか、この手があったと今更思いつき、今年の夏はゴーヤのカーテンで乗り切ることにした。自慢ではないが、俺は作物を育てるとか、土いじりは全く得意ではないが、プランター栽培なら何とかなりそうと思ったのと、幸い親戚が園芸屋さんなので、早々苗を買いに行き「俺にでもできるゴーヤの苗を売って」と頼み、栽培方法も教えてもらい、62にもなりほぼ生まれて初めての野菜栽培の真似事となった。もちろん家人からはいくつも指摘をうけながらも、毎日の水やりや、摘芯もかかさず、実をつけたときは、やっぱり嬉しいものである。俺のこどものころはゴーヤなどという野菜は身近にはなかったし、近年ポピュラーになってきたイメージがあるが、もともと、沖縄好きでもあるし、大好きなゴーヤチャンプルーも、サラダも採りたてで食べられるし、もちろん緑のカーテンとして見た目も実際も涼しいし、これは、エコ、美味い、涼しいと一石三鳥と納得。そして、何より感心したのは、今回、近畿を直撃した変則コースの台風12号の強風に相当煽られながらもビクともしなかったこと。四方八方にいっぱいツルを巻き付けてしがみついているのも、沖縄育ちの生活の知恵かと思うと、小さな苗4本から学ぶことは大きかったなと思っています。

 

沖縄の実力

2018.7.6

得か損か

この年になると、糖尿病はじめ身体の色んなところが気になる。検診ではいつも中性脂肪が高いため、大好物の甘いものを出来るだけ控えるようにしている。しかし、アルコールとスイーツのどちらか止めろと言われたらおそらくアルコールの方を止めるかもと思うほど甘いものが好きなので、我慢にも限界がある。自分なりに、1日1個とか、寝る前は食べないとか、ゆる~い条件を定めているが、誘惑との勝負にはなかなか勝てない。コンビニ等で甘いものを買うときは、必ずカロリー表示を確認するが、ここでも葛藤が生じる。

スイーツの中でも好物は、餡もの、デニッシュ系、クリーム系なので、当然カロリーも高めになり、どこで折り合いをつけるかが難しく、100円程度のドーナツを1つ買うのに

何分も悩むことがある。先日、某大手コンビニのスイーツコーナーに行くと、新発売のシールが貼ったミルクケーキドーナツというのが並んでいた。早速手に取り、裏のカロリー表示を見ると、261Kcalと見た目より低い。値段も102円で持った感じ小さくないので、好物で、値段も安く、カロリーも低いと珍しく即断で買った。で、おもむろに袋を開け、食べようとすると、「あれ、これ2つ入ってるやん」と初めて気づいた。裏のカロリー表示ばかり気にして、袋の表に書いてある2個入りの表示を見落としていたのである。普通に考えて2個食べられてお得と思うべきか、結局カロリー倍で取り過ぎて損と考えるか、俺以外の皆様にはホンマにどっちでもエエ話ですが、本人にとっては気持ちの整理がつかない話です。

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