完全遮光日傘・完全遮光グッズ専門店のサンバリア100。紫外線100%カットの日傘・男性用日傘、UV100%カットの帽子・パーカー等を販売しています。

完全遮光日傘のサンバリア100

完全遮光日傘

 日傘サイズ比較

完全遮光グッズ

ご利用ガイド

営業日カレンダー

2017年6月の定休日
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
2017年7月の定休日
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

※赤字は休業日です

ホーム > 岡ちゃんのぐだぐだコラム

岡ちゃんのぐだぐだコラム

1955年11月6日生まれ、立命館高校で店長今川氏と出会う。立命館大学法学部卒、現在某団体役員、滋賀県水口町在住。
日本での臓器移植について新聞に投書した事がきっかけで店長にすすめられ、このコラムを始めました。
コラムの更新で私の安否確認を行っている方がおられるので、がんばって更新します。月一回くらいは。

2017.5.31

アップグレード

少し前に、オーバーブッキングの状態で乗客が飛行機から引きずりおろされて話題になっていたが、こういう状況では、座席のアップグレードで対応される場合も多いと聞く。実は、俺も以前、ハワイに行くとき、おそらくオーバーブッキングの状況だったのだろうと今になって思われる場面で、ビジネスクラスのチケットを渡された事がある。その時、俺は乗ったこともないビジネスクラスの座席配列がどうなっているか知らず、いつも指定しているエコノミー席の通路側の座席ではないと判断し、友人と席を替えてもらった。ホノルル空港(今は名前が変わったけど)に着いて、友人から「あ~、ビジネスで楽やった」と聞いて、結局、乗り慣れんモンはこうなるもんやな、と思った事がある。で、今回は、飛行機ではなく、弁当屋さんの話。ちょっと急ぎの用があったため、家の近くの弁当屋さんに車で寄り、注文をして、お金を払い「また、後で取りにきます」といつものように一旦帰宅した。時間を見計らって取りに行くとカウンターから係りの女性が出てきて、申し訳なさそうに、「すいません、先ほど注文いただいた弁当のハンバーグが売り切れてしまったので、違うものに替えて頂けませんか」と言う。俺は「え~、てことはまた時間かかりますよね」とちょっと不満そうに答えた。今度は、店長らしき男性がさらに申し訳なさそうに、「ええ、申し訳ありません、何でもお好きなものに替えてください」と言う。何でもええ、と言われると小心者はかえって考えてしまうもので、「それなら一番高いビフテキ弁当890円に」ともいえず、実際に待っている時間もなかったので、「カレーならすぐできますよね」と聞くと、「はい、すぐできます」と即答された。「それなら、唐揚げカレー弁当お願いします」というと、本当にすぐ出来た。既に払った弁当代は500円で、唐揚げカレー弁当は590円と少しだけ豪華になった。まあ、庶民はこれくらいのアップグレードが身の丈と自分で納得して美味しくいただきました。

2017.4.30

木曜日はダメよ

いつの頃からか、耳の中を耳かきや綿棒で触るクセがつき、結構不具合を起こすことが多い。だいたい半年に一回くらいは耳鼻科の診察を受ける事になり、「もう、耳は触らないでください」と何回もお医者さんから注意をうけても、しばらくすると無意識に耳を触っている。耳を触り過ぎるとどういう症状になるかというと、俺の場合は、耳に水が入って抜けない状態のように耳の中がこもって声や音が聞き取りにくくなり、最悪の場合はフラフラして目眩いまでする。このため、症状が出ると(というか、自分が悪いのやが)すぐに耳鼻科にかかるようにしているが、仕事で移動する時に行った先々でかかることも多く、かなりの軒数の耳鼻科にかかった。で、耳鼻科にかかるようになってから分ったのは、何故か俺の耳の穴が極端に狭いということ。俺の耳を初めてみる先生は例外なく「うわ、これは狭いな。」と必ず驚く。自分で見ることが出来ないので、人とどれだけ違うかわからないが、例外なく先生は言うので、よほど狭いのだと思う。子供並みという先生や、以前サーフィンしてましたか、とか言う先生もあった。サーフィンの件は意味が分からなかったので、「なんでサーフィンと関係あるんですか」と聞くと、その先生曰く、冬の寒い海でサーフィンをしている人の耳の穴はすごく狭くなるとの答え。「へえ、そうなんですか、私は丘サーファーですから海には入ってません」とどうでもいいことを答えてしまった。まあ、それほど特殊な耳の穴であるため、綿棒などで耳の穴をコチョコチョいじっていると、実に気持ちいいが、俺の耳の構造では、なんでも耳の奥に押し込んでいることになり、詰まってしまうという事になる。今回は、あまり耳を触った記憶はないのだが、居間で横になってうたた寝をしていて起きたら、いつものように耳が詰まっていた。ああ、またやったかと思い、すぐに耳鼻科に行こうと思ったら、木曜日でほとんどの耳鼻科が休診やった。隣の町も、その隣の町も耳鼻科は木曜休診ばかり。やっと1軒だけ木曜日に診察している耳鼻科を見つけたが、車で40分はかかる。結局我慢して次の日に診てもらった。皆が木曜休診というのは以前から疑問で、まあ、大人の事情というのも分からんではないが、もうちょっと患者の事情も考えてほしいとは思うね。

2017.3.29

T.P.O

メンズクラブだったかポパイだったか、たぶんその両方だったかもしれないが、服装におけるT.P.Oの重要性はかなりたたき込まれた記憶がある。(T.P.Oの意味はあえて説明しませんので不明の方はご自身で検索して下さい)そして、T.P.Oの概念ととともに印象に残っているのは、気温による服の選択はすべて自分の感覚ですればいいということ。だから、真冬でも自分が暑いと思えば半袖でいいし、夏に涼しいと思えばセーターでもいいと。当時(40年程前)日本では当たり前やった職場や学校での一斉の衣替えという習慣はオカシイとまで書いている記事もあった。そういや、昔ながらの女子のセーラー服を今でも採用しているため、むしろ一部マニアには有名となっているらしいウチの近所の高校では、最近、衣替えは一斉ではないらしい。夏服、冬服の切り替えは個人の判断でいいらしいから、「そんなもん皆一緒やないとおかしいやろ」という意見より「暑さ、寒さは個人によって感じ方が違う」という大層に言えば個人の意思尊重の時代に合ったまっとうな考えと俺は思う。だからと言っては何だが、極端に寒がりの俺は、もう秋口から春先まで、厚手フリースのパジャマに腹巻でその上にダウンベストを2枚重ね、敷き毛布の下は電気毛布で掛は羽毛布団にフリースの布団カバーで寝ている。逆に暑さは比較的平気なので、熱帯夜でもエアコン、扇風機など一切なしで、たぶん温暖化には対応可である。で、前置きが長くなったが、服装は自分の感覚でというのはやはり欧米人に一日の長がある(何の長やねんっちゅう話ですが)と思う。今月の初め、例の中国から送ってきたスキーヘルメットを持って北海道スキーに行ってきたが、送迎バスの中での俺の服装は、大手量販店製の高機能寒さ対策下着の上下に下は暴風パンツ、上はフランネルの長そでシャツにダウンベスト、厚手のフリースジャケットに登山用暴風ジャンパーという装備。それに対し、俺の斜め前に座った欧米人の兄ちゃんは、何と半袖Tシャツ一枚で、文字通り涼しい顔でゲームか何かで遊んでいる。これは体感温度で20度くらい違うんちゃうかと思ったが、

地球が寒冷化にむかったら俺は一番にアウトやろなと思う。

 

ルスツ

2017.2.28

宅配は世界を駆け巡る(2)

注文から2週間、お届けは31日と何回もメールで案内が来ていたし、中国からの船便と日本での通関を考えたら、まあ、そんなもんかとゆっくり構えていたら、予定よりも3日早くスキーヘルメットが到着した。しかしなぜか一個のみ。すぐに日本の宅配業者に電話したが、追跡番号があわず不明。で、もう一度注文の時来ていたメールを確認すると追跡サイトが案内されていた。そこをクリックしサイトに入って行くと全文英語のサイト。意味が分からないまま、このあたりかなと適当な場所に番号を入れると、2個口になっていて日本到着が一日ずれていることが判明。一度に2個頼んでいるのに何故2個口で到着日まで違うかの疑問は残るが、まあ理由が分かって納得。そしていよいよ包装を解くのだが、まあ日本では考えられないような雑な包装でしかも外側の袋が破れている。外の包装もひどいが、ヘルメットが入っている箱も何かディスプレー用みたいに、箱の形になっていない。もう安モン感が満載であるが、意外と言うか、拍子抜けするくらい写真通りの立派なゴーグル付きヘルメットやった。顎にあたる部分もフリースで保護がしてあるし、耳にあたる部分もソフトで外の音も十分聞き取れる結構親切な設計である。もちろん段ボールでもなくしっかりしたヘルメットで、これなら昨シーズンみたいにスキーでコケて後頭部を打ってフラフラするような事もなさそう。中国から船に乗ってやってきたヘルメットのデビューは来月になりそう。

 

ヘルメット

2017.1.25

宅配は世界を駆け巡る

最近は、便利さのあまり何でもネットで買う癖がついてしまっている。昨年、久しぶりに行ったスキーで、ヘルメットを被っている人が多くて驚いたが、帰ってきて色々調べていると、最近はスキーやスノボでヘルメットを被るのは常識らしい。そういや、隣国アジアの人々も皆ヘルメットを被っていたし、スキーで大事故を起こしたあのシューマッハも、もしヘルメットを被っていなかったならば、等と考えると、やっぱり買おうという気持ちになった。で、昨年、ホテルのショップで見ていていいなと思ったのは、ゴーグルとヘルメットが一体になったタイプで、別々に買う必要もなく、かっこいい。ただ、難点は値段が高いことで、高いのは5~6万円もする。あと何年スキーが出来るかわからないのにいくらなんでも髙いな、と思いながら超大手ネットショッピングサイトで探していると、目を疑うほど安いゴーグル付きヘルメットが出ていた。このサイトでの最高値6万円超にくらべ、何と、6,173円。子供用でもないし、デザインや機能の説明を見ていると十分である。ただ、出品者は聞いたことがなかったので、調べてみると、香港の大手何でも通販業者のようであった。そして物流も中国の大手業者が船で運び、日本国内はこちらも某大手宅配業者さんが運んでくれる。追跡サービスもあるし、注文から配達まで2週間ほどかかるが、この値段なら納得ということで、友人の分も含め2個注文した。いくらなんでもゴーグルより安いのってどうかとは思ったが、この値段なら1シーズンの使い捨てでもええわ、とモノは試しである。さてどんなモノが届くかそれはそれで楽しみである。

< 過去の記事へ

このページの先頭へ