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岡ちゃんのぐだぐだコラム

1955年11月6日生まれ、立命館高校で店長今川氏と出会う。立命館大学法学部卒、現在某団体役員、滋賀県水口町在住。
日本での臓器移植について新聞に投書した事がきっかけで店長にすすめられ、このコラムを始めました。
コラムの更新で私の安否確認を行っている方がおられるので、がんばって更新します。月一回くらいは。

2018.1.31

冬は南国

正月明けから、沖縄に行ってまいりました。家人がよく利用する大手旅行会社のモニターツアーの募集があり、今まで本島はあまり行ってなかったのと、以前から気になっていたリゾートホテル3軒3泊に6食付き、もちろん飛行機代込みで一人5万円を切る値段で激安とまではいかなくても充分安いと思われたので、安かろう悪かろうツアーであるかないかの評価も含めての参加でした。結論的には「う~ん、こんなもんかな」という感じ。旅行代が5万円ということは、リゾートホテル1泊2食で1万円×3、飛行機(LCCではない)が伊丹から片道1万円×2と考えたらいいかなと思っていました。飛行機は座席指定もできないし、マイルもつかない、比較的後ろの席にかためられているが、まあ納得。ホテルがねえ、1万円と思えば、納得するべきかどうか難しいところ。名前はメジャーやけど、リゾートホテルというよりも温泉旅館的な設備とか、風呂がショボイとか、修学旅行生がうるさいとか、期待が大きすぎたのか、ちょっと残念。それでも沖縄は近年人気上昇で、年間の訪問観光客はハワイに迫るほどの勢いらしい。飛行場やホテルも急ピッチで整備しているようやが、旅行期間中に米軍の攻撃型ヘリが泊まったホテルの近くに緊急着陸したとか、国際通りの上空をオスプレイが飛び回っているのを実体験すると何とも複雑な気分になる。荒れる事で有名な那覇の成人式も旅行期間中にあったが、今年は様変わりの様相だったようで、移りゆく沖縄の姿を勝手なファンとして静かに見守りたいと思っております。

2017.12.29

安心安全の国(2017年の終わりに)

自動車が通学中の児童の列に突っ込むとか、街中を暴走するとか、あおり運転とかのニュースを見ると自動車好きの俺はいたたまれない気持ちになる。今回、久しぶりの台湾で、バスの運転手のアルコールチェッカーや飛行機並みの安全ビデオの徹底などを体験して、安心安全の国ニッポンはどうやね、と考えさせられた。まあ、俺がハワイ好きやから言うわけやないけど、ハワイではスクールバスが止まっている間は、一般の乗用車はバスが動くまで待たないといけない。これ、対向車線にスクールバスが止まった時も同じである。かたやニッポンでは、子供の通学路を猛スピードで車が走り抜けるなどという事は日常茶飯事で、その感覚が俺は信じられない。そもそも通学時間帯などは自動車通行止めにしたらええのにと前から思っている。電車のホームドアについても、少し前まで京都駅では新幹線も地下鉄ももちろん在来線では今でも、ホームドアなしである。このコラムでも書いたように上海ではホームドアはもちろん手荷物検査までしている。私の知り合いでホームからよろけて転落、最悪の結果となった方がいるが、ホームドアがあればまだ元気で活躍していたはずである。

話は自動車に戻って、高齢ドライバーのペダルの踏み間違い事故がこれでもかというくらい繰り返し報道される。免許の返納を促したいのやろうと勘ぐってしまうが、地方都市において車がなければ生活できない実態などはどこまで考慮されているのか疑わしい。最近、滋賀県で日本初の公共バスの自動運転の試験が行われた。例によって様々な法規制のハードルがあるだろうが、こういうものこそ優先して開発してほしいと思う。ペダルの踏み間違いに関しては、民間で開発された踏み間違いの防止装置や、俺が昔から提唱している両足ペダル操作の普及など、あえて無視されているかのように思われる。ぼちぼち高齢者の仲間入りをする俺としては、ボケ防止と安全対策でミッション車に戻そうかと思っている。誰もが望む安心で安全な暮らしは全世界どこへ行っても望めないのかと残念に思うが、今日まで無事生きながらえてきた事に感謝しつつ、来年も細々とボヤいて行きたいと思います。今年も一年ありがとうございました。このコラムの読者の皆様に来る年が良いお年となることをお祈りいたします。

2017.11.30

つづいて台湾(飛行機のようなバス)

観光バスの事情というのは、それぞれのお国柄を表していて面白いなといつも思う。

今回の台湾旅行で驚いたのは、バスの運転手が毎日、出発前に客の前でアルコールチェックをして見せる事。バスは中二階のハイデッカ―タイプなので、運転手は毎朝、下の運転席から上に上がってきてチェッカーに息を吹き込み、その結果を「どや」みたいな感じで誇らしげに示す。別に拍手をするわけでもないし、「おお~」とビックリするわけでもなく、こちらはリアクションをどうしたらいいか悩むが、これを毎日やるので、それはそれで良いことと思う。さらに、これもこのバス会社だけかどうかわからないが、最初にバスに乗った時、飛行機並みにモニターで安全確認のビデオを流す。ビデオの内容も結構細かく、ハワイの観光バスにもある天井の脱出口とか、窓ガラスを割るハンマーの位置や使い方、それでも割れないときの消火器を使ってのガラスの割り方など、分かり易い動画で安全管理が行き届いていると感じた。また、市内を走っている路線バスを見ると、車体後部にはドでかい電光掲示板があり、ブレーキを踏んだ時や右折、左折の大きな電光掲示が表示される。シートベルトの装着も毎回しつこいくらい指示されるのも日本とはかなり違う所で、この辺もちょっとは参考にしたらええのに、と思いましたね。

 

台湾

2017.10.31

つづいて台湾(名所の難)

上海に続くアジアシリーズというわけではありませんが、ちょっと所用で台湾に行ってきました。たぶん2回目か3回目かとええかげんな記憶ですが、今回のお目当ての一番は、初めての九ふん(漢字がでません)です。九ふんは、日本を代表する超有名アニメのモデルとして近年有名になった観光スポットで、連日多くの観光客が訪れているらしい。訪れた日は、平日で生憎の雨模様だったので、少しは人が少ないかと思ったが、結構な混雑やった。しかも、山あいの狭い傾斜地の街並みでもあるため、昼間の一定の時間帯は観光バスも乗り入れることが出来ず、途中からは、大丈夫かいなと思うようなボロボロの路線バスに乗り換え、やっとたどり着いた。まあ、情緒があるといえばそうやが、こんな山奥の田舎町にこれだけの人が連日押し寄せるのは、何と言っても日本のアニメ人気の凄さであり、俺はそっちの方に感心した。で、九ふんの事は少し前に訪れた家人から、とにかく汚くて、臭いとネガティブな情報を得ていたが、確かに下水臭い。町の汚さはそれほど気にはならなかったが、屋台の料理の臭いは俺の最も不得意な分野で、耐え切れずに屋台が立ち並ぶ通りの途中から横道にそれた。しかも雨模様で異様に蒸し暑く、こちらも写真では絶対にわからない辛さである。やっぱりこういう所は映画やアニメの中で見ている方が夢があってええな、と思いましたね。

 

九ふん

2017.9.30

なぜか上海(地下鉄)

前回の上海滞在時は地下鉄に乗らなかったが、今回は久しぶりに地下鉄を利用した。切符の買い方や改札の通り方は以前と変わらないと思ったが、何と言っても違っていたのは、手荷物検査。朝夕のラッシュ時には乗っていないので一日中なのかどうか分らないが、これ、混雑時にもホンマにやってんねやろか、と思うくらい、全員が手荷物を機械に通す。ちょうど飛行機に乗る時の保安検査場で手荷物を通すのと同じような機械でチェックを受ける。外灘のクルーズ船に乗る時も同じチェックはあったので、おそらく公共交通機関はすべて手荷物チェックをしているのやと思う。そして、地下鉄ホームに降りると、ホームドアがどの駅でも完備していた。日本でも少しづつホームドアは普及してきたが、すべての駅にはまだまだほど遠い感じで、何かと言うと金がかかるとか何とか理由をつけて、明らかにのらりくらりの対応に見える。日本は安全の国で一時は売ってたと思うが、安全、安心の分野で遅れをとるっちゅうのは何とも歯がゆい気がするね。

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