完全遮光日傘・完全遮光グッズ専門店のサンバリア100。紫外線100%カットの日傘・男性用日傘、UV100%カットの帽子・パーカー等を販売しています。

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岡ちゃんのぐだぐだコラム

1955年11月6日生まれ、立命館高校で店長今川氏と出会う。立命館大学法学部卒、現在某団体役員、滋賀県水口町在住。
日本での臓器移植について新聞に投書した事がきっかけで店長にすすめられ、このコラムを始めました。
コラムの更新で私の安否確認を行っている方がおられるので、がんばって更新します。月一回くらいは。

2018.5.31

気持ちの問題

最近ではすっかり定着しているファミリーレストランであるが、まだ、地方都市になかった頃は、ファミレスにいく事自体が結構トレンドであった時代があったと記憶している。俺が20代の頃、という事は40年前、京都、滋賀でちょっとかっこよかったファミレスといえば、俺の中では不二家のレストランであったが、その話を仲間内でしても、そういやあったような、くらいの反応しかなく、俺の思い入れが強すぎるのかもしれない。まあ、そんな時代はさておき、最近は結構リーズナブルが売りのファミレスが増えてきたように思う、結構いい値段のファミレスは高値が維持できないとかで価格設定を下げざるを得ないとか聞くと、低価格優先の価値観が今は幅を利かせているのかもしれない。俺の地元にある、低価格系のファミレスも特に夜中などは、若い人であふれているし、人手不足で店員さんも少ないので、何で夜中にこんな混んでるの、と思う事がよくある。普段はあまり行かないが、ちょっとした打合せのため、おじさん4人でそのファミレスでご飯を食べた。

で、メニューを見ると、定食が499円とか759円とか確かに安い。しかし、その値段は税込にしてもそれぞれ、538円、819円と微妙に細かい。消費税導入前はスーパーなどで、980円とか498円とか、それなりに意味があったと思うが、税込の値段を端数にしないためでもなさそうやし、どこにこだわった値付けなのか俺にはよく分らない。中国のように電子決済が普及しているわけでもないし、差額をチップにする習慣もない日本では、こまかい端数など、手間ばかりかかってイイことはないと俺はいつも思っている。

100円均一の店も、消費税で端数がじゃまくさいが、例えば、ランチ税込500円とか

1、000円で統一してあとは店によって中身で勝負とした方が、いらん手間や高価なレジも不要になってエエと思うけどね。

 

ファミレス

2018.4.30

冬は南国(4)

旅行の幹事が用意してくれていたコンドミニアムは写真の通り、すばらしいロケーションで道を渡れば大きなスーパーもあるし色々サイトをチェックし厳選してくれただけあって申し分なかった。そしてそこから回された町はずれのいかにも寂れたコンドミニアムはレセプションからして工事現場の小屋みたいなところである。狭い窓口カウンターには大人二人がやっと入れるくらいで、不機嫌そうなオバさんが、手際も悪く処理し、古ぼけた部屋のキーを二つ渡してくれた。部屋は、いくつかある二階建てのコンドミニアムの一番左端の海側である。かなりくたびれた階段をあがり、鍵を開けようとするが、うまく開かない。船に乗って海外を結構渡り歩いたメンバーが、こうちゃうか、と言い、一つ目の鍵を回した後、二つ目の鍵を別の穴に入れて回すと、ちゃんと開いた。部屋は現代の水準からすると明らかに狭いしエアコンもない。ソファーベッドを引き出すと、何かお菓子の食べかすみたいなものやゴミが出てきた。出来た当時は十分豪華だったかもしれないな、と思えるところもあるが、いかんせん古すぎる。で、エアコンがないのにどうするかというと、窓が二重窓のようになっていて、その間にルーバーが仕込んである。窓の横のハンドルをくるくると回すと、二重網戸の中でルーバーが開き、自然の風が入ってくる仕組みになっている。「おお~なるほど」と感心するような作りで、これはこれでノスタルジックであるが、これも後に災いの元となる。なんせ、町はずれであるから、良く言えば町の喧騒からはなれ、波の音だけを聞きながら、しゃあないから寝るかということになり、シケくさいベッドですぐに眠ってしまった。そして、まだ夜明け前とは到底言えないような真っ暗ななか、「コケコッコーー、コケコッコーー・・・」のけたたましい鳴き声。あそらく一階の庭くらいにいるのだろうが、眠たいわ、邪魔くさいわ、で降りてもいけず、かといって泣き止まずで、夜明けまで眠たいわ、腹立つわ、の中で意識朦朧としていた。ロビーのソファベッドで寝ていたメンバーは「鶏小屋のなかで寝ているみたいやった」と言うくらいの状況。やっと夜が明けて、ベランダから見渡すと、少し離れた庭にニワトリが一羽いた。もちろん悪いことをしたという素振りもなく我々には一瞥もくれず平然としている。「くっそ~、絶対アイツやな、何とかならんかな~」「フリフリチキンにして食うてまうぞ」といくら悔しがってもどうしようもない。このニワトリの島は噂以上に手強い島やった。みなさんも行くときは気いつけなあきまへんで、ほんま。

2018.3.31

冬は南国(3)

南の島第3弾ですが、ニワトリの島としときます。以前からニワトリが多いとは聞いていましたが、確かに島のいたるところにいる。そしてこのニワトリにこれ程悩まされることになろうとは・・・。今回の旅はゴルフが中心で、先発隊と同じコンドミニアムに旅行の幹事が手配をしてくれていた。しかも今回は、少し前に安売り旅行会社の破綻などの騒動もあったため、念には念を入れ、日本を代表する某大手旅行会社を通じての完璧な手配でした(到着までは)。で、予約確認のシートを持ってフロントに行くと、「予約がない」と。「すでに金も払っているし、予約番号もあるのに、なぜ」と食い下がってもフロント係りのオバさんは、「私にはわからない、明日マネージャーに聞いてくれ」の一点張り。「とりあえずこの部屋に入ってくれ、朝には荷物を動かす」とのこと。

それでは荷物も開けられへんやん、と一同ブーイングやが、どうしようもない。

翌日は早朝からゴルフで夕方フロントに行くと、「マネージャーは帰ったので明日来てくれ、今日の部屋はこれ」とまた違う部屋を指示される。一同、また部屋の大移動。

翌日も早朝からゴルフで夕方フロントに行くとやっとマネージャーがいた。曰く、「代金が振り込まれていないため、キャンセルになっていると」そして、「ウチの責任ではないが、代わりに別のコンドミニアムを用意した、ここから車で5分、2ベッドのオーシャンビュー」と強調する。こういう場合、一般的には部屋もアップグレードになることが多く、ちょっと期待もしたが、2ベッドのオーシャンビューをいやに強調するな、とちょっとひっかかっていた。そして、町の中心で便利な場所から離れ、町外れの海岸沿いのさびれた場所に到着。これはひょっとして悪い予感が的中したかなと、レセプション(らしき小屋)に向かった。(続く)

 

冬は南国(3)

2018.2.24

冬は南国(2)

また沖縄かい、と言われそうですが、今度は宮古島に行ってきました。飛行機の関係で前日の夜に那覇で前泊し、朝イチの便で宮古島に移動です。ここも確か2回目かなというあやふやな記憶です。石垣島と同じく島内の移動はレンタカーが常道なので、レンタカー屋さんのお迎えの車にのり、幹線道路沿いのレンタカー屋さんに到着。ひと通り手続きを済ませ、朝から何も食べていなかったので、「この辺でおススメの朝食の店ありますか」と明らかに地元の人と思われるカウンターのお兄ちゃんに聞いてみた。「う~ん」としばらく考えていたので、適当な店がないのかな、と思っていると、「この近くにあります、ここから見えるところ」と店の方向を示してくれた。店から出て100mほど走り、指示された通り道の右側の店とおぼしき所に車を停めた。看板が半分剥げ落ちており、営業しているかどうかもわからない。店の入口らしいドアは、ハワイやグアムによくあるような真っ黒なスモークのガラスなので中の様子は伺いしれない。ここかなあ、とそっとドアを開けると、何のことはない、中は結構広くて、昔ながらの大型の喫茶店のような店。一番手前の席に座ると、ここもまた明らかに地元の人と思われるお姉ちゃんが水を持って注文を取りにきた。「モーニングはありますか」と聞くと「和食と洋食があります」とのこと。テーブルにメニューがあるのに気づき、メニューを見ると、結構な内容でコーヒーもついて500円と安い。しかも税込。しばらくして運ばれてきたモーニングは写真の通りで、これはやはり地元の人の通う店なので地元仕様だと思う。やっぱ面白い店は地元の人に聞け、の鉄則通りでした。

 

モーニング

2018.1.31

冬は南国

正月明けから、沖縄に行ってまいりました。家人がよく利用する大手旅行会社のモニターツアーの募集があり、今まで本島はあまり行ってなかったのと、以前から気になっていたリゾートホテル3軒3泊に6食付き、もちろん飛行機代込みで一人5万円を切る値段で激安とまではいかなくても充分安いと思われたので、安かろう悪かろうツアーであるかないかの評価も含めての参加でした。結論的には「う~ん、こんなもんかな」という感じ。旅行代が5万円ということは、リゾートホテル1泊2食で1万円×3、飛行機(LCCではない)が伊丹から片道1万円×2と考えたらいいかなと思っていました。飛行機は座席指定もできないし、マイルもつかない、比較的後ろの席にかためられているが、まあ納得。ホテルがねえ、1万円と思えば、納得するべきかどうか難しいところ。名前はメジャーやけど、リゾートホテルというよりも温泉旅館的な設備とか、風呂がショボイとか、修学旅行生がうるさいとか、期待が大きすぎたのか、ちょっと残念。それでも沖縄は近年人気上昇で、年間の訪問観光客はハワイに迫るほどの勢いらしい。飛行場やホテルも急ピッチで整備しているようやが、旅行期間中に米軍の攻撃型ヘリが泊まったホテルの近くに緊急着陸したとか、国際通りの上空をオスプレイが飛び回っているのを実体験すると何とも複雑な気分になる。荒れる事で有名な那覇の成人式も旅行期間中にあったが、今年は様変わりの様相だったようで、移りゆく沖縄の姿を勝手なファンとして静かに見守りたいと思っております。

 

シーサー

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