完全遮光日傘・完全遮光グッズ専門店のサンバリア100。紫外線100%カットの日傘・男性用日傘、UV100%カットの帽子・パーカー等を販売しています。

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岡ちゃんのぐだぐだコラム

1955年11月6日生まれ、立命館高校で店長今川氏と出会う。立命館大学法学部卒、現在某団体役員、滋賀県水口町在住。
日本での臓器移植について新聞に投書した事がきっかけで店長にすすめられ、このコラムを始めました。
コラムの更新で私の安否確認を行っている方がおられるので、がんばって更新します。月一回くらいは。

2017.2.28

宅配は世界を駆け巡る(2)

注文から2週間、お届けは31日と何回もメールで案内が来ていたし、中国からの船便と日本での通関を考えたら、まあ、そんなもんかとゆっくり構えていたら、予定よりも3日早くスキーヘルメットが到着した。しかしなぜか一個のみ。すぐに日本の宅配業者に電話したが、追跡番号があわず不明。で、もう一度注文の時来ていたメールを確認すると追跡サイトが案内されていた。そこをクリックしサイトに入って行くと全文英語のサイト。意味が分からないまま、このあたりかなと適当な場所に番号を入れると、2個口になっていて日本到着が一日ずれていることが判明。一度に2個頼んでいるのに何故2個口で到着日まで違うかの疑問は残るが、まあ理由が分かって納得。そしていよいよ包装を解くのだが、まあ日本では考えられないような雑な包装でしかも外側の袋が破れている。外の包装もひどいが、ヘルメットが入っている箱も何かディスプレー用みたいに、箱の形になっていない。もう安モン感が満載であるが、意外と言うか、拍子抜けするくらい写真通りの立派なゴーグル付きヘルメットやった。顎にあたる部分もフリースで保護がしてあるし、耳にあたる部分もソフトで外の音も十分聞き取れる結構親切な設計である。もちろん段ボールでもなくしっかりしたヘルメットで、これなら昨シーズンみたいにスキーでコケて後頭部を打ってフラフラするような事もなさそう。中国から船に乗ってやってきたヘルメットのデビューは来月になりそう。

 

ヘルメット

2017.1.25

宅配は世界を駆け巡る

最近は、便利さのあまり何でもネットで買う癖がついてしまっている。昨年、久しぶりに行ったスキーで、ヘルメットを被っている人が多くて驚いたが、帰ってきて色々調べていると、最近はスキーやスノボでヘルメットを被るのは常識らしい。そういや、隣国アジアの人々も皆ヘルメットを被っていたし、スキーで大事故を起こしたあのシューマッハも、もしヘルメットを被っていなかったならば、等と考えると、やっぱり買おうという気持ちになった。で、昨年、ホテルのショップで見ていていいなと思ったのは、ゴーグルとヘルメットが一体になったタイプで、別々に買う必要もなく、かっこいい。ただ、難点は値段が高いことで、高いのは5~6万円もする。あと何年スキーが出来るかわからないのにいくらなんでも髙いな、と思いながら超大手ネットショッピングサイトで探していると、目を疑うほど安いゴーグル付きヘルメットが出ていた。このサイトでの最高値6万円超にくらべ、何と、6,173円。子供用でもないし、デザインや機能の説明を見ていると十分である。ただ、出品者は聞いたことがなかったので、調べてみると、香港の大手何でも通販業者のようであった。そして物流も中国の大手業者が船で運び、日本国内はこちらも某大手宅配業者さんが運んでくれる。追跡サービスもあるし、注文から配達まで2週間ほどかかるが、この値段なら納得ということで、友人の分も含め2個注文した。いくらなんでもゴーグルより安いのってどうかとは思ったが、この値段なら1シーズンの使い捨てでもええわ、とモノは試しである。さてどんなモノが届くかそれはそれで楽しみである。

2016.12.27

終わりのはじまり(2016年の終わりに)

結局、今年もほぼハワイの話で終わってしまいました。ここ数年は、行動範囲が極端にせまくなったため、年に数回の旅行でしかネタがないのが現状です。それにしても、ここ何年かの年末には、日本がどうなってしまうのやら、というボヤキにもならんような事を呟いていましたが、まあ、今年は日本はもちろん世界がどこへ行ってしまうのかと本気で感じました。そして何より難儀なのは、最近は何がホンマかわからんことがあまりにも多いっちゅうことです。海外はもちろん、日本国内ですら、福島で、沖縄で、学校で、病院で、保育園で、介護施設で、テレビで、新聞で、ネットで、何がホンマの事で何が嘘なんかもう全然わからんっちゅうのが正直なとこです。見ず知らずの人を切りつけるとか、ホームから人を突き落とすとか、車があちこちに突っ込むとかも、もう、この世のモンとは思えん感じです。古い話で恐縮ですが、1970年の大阪万博のテーマは、「人類の進歩と調和」やったはず。IT技術は進歩したかもしれんが、同時に軍事技術も進歩してるやろし、何より、人々の不調和が甚だしいと感じる事がとにかく多い。来年以降もこの不調和が確実に広がっていくと残念ながら思わざるを得ないこの世界の片隅で、自分の目で見て、自分で感じる事を大事に細々と生きて行きたいと思います。皆様、本当に良いお年を。

2016.11.30

くじ運の悪さ(3)

今年度、市が予算化することは、あらかじめ確認していたので、住宅リフォームの補助金が発表されると、市役所の窓口に2回行きあれこれと詳細を聞いた。昨年の国の補助金は、予算が無くなれば終わりだったが、今回の市の補助金は、予算を超える申し込みがあると抽選になるという。抽選というと、一般的には公平感があると思われるが、俺にとっては完全に不利な条件である。あらゆるくじの中で、唯一俺がましなのは、あみだくじである。京都駅八条口の飲食店で学生アルバイトをしていた頃、3時の休憩の飲み物を毎日あみだくじで決めていて、数人のパート、アルバイトの中で、俺は2ケ月間で1回か2回しか外れを引かなかったのでかなりの勝率と思うが、行政の抽選があみだくじになるはずもなく、ほぼ絶望視していた。最後の望みは応募者が予算枠に届かない事で、これを願っていた。そして、募集期間が締め切られ、残念ながら家には抽選会の案内はがきが届いた。公平を期すためかどうかしらないが、公開抽選会が行われるらしい。こんなん行く人いるんかいな、と思いながら当然行かなかったが、後日抽選結果が送ってきた。何と、というか、さすがくじ運が悪いというか、補欠の66番目とのことである。もうこれでは全く話にならないので、諦めがつき、半年間の段ボール生活に終止符を打ちエコガラスを発注した。くじ運の悪い者にとっては、抽選などというものは、当たらないのと同義語なのである。

2016.10.31

くじ運の悪さ(2)

ちょっと恥ずかしいので詳細は省きますが、昨年の年末に慣れないガラス掃除をしていて、居間のアルミサッシのガラスを割ってしまったのです。その原因は、無理やりサッシをはめようとして、足でサッシの枠を蹴ろうとして誤ってガラスを自分で蹴って割ってしまったという何とも間抜けな理由です。まあ、ケガがなかったのが不幸中の幸いというものの、年末おしせまって居間のガラスが無いというのも何とも情けない話だが、それよりも何よりも、寒風が入ってくるので、寒くていられない。しょうがないので、段ボールとゴミ袋をガムテープで張り付け、急場をしのぐことにした。ガラスの掃除どころか、被災住宅の様相になってしまった。まあ、慣れん掃除はしたらあかんという典型的なパターンやけど、前々から、そのうちに替えようと思っていたエコガラスに入れ替えるのにちょうどエエ機会になったなと無理やり思うことにした。そして実は、昨年末にガラスを割って放っておいたのは、国の助成金がすでに予算が尽きて終わってしまっていたからで、新年度の助成金を待っていたという事情もある。まあ、国の助成金にはよくある事で、知っている者だけの早いもん勝ちで、予算が無くなれば終わりというのもどうかといつも思うが、まあ、終わったものはしょうがないと、今年度の予算を当てにしていたのです。

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