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Q&A(よくあるご質問)・お問い合わせ

ご質問や不明な点がある場合は、まずは「よくあるご質問」をご確認いただければ幸いです。
お問い合わせフォームはこのページの下部にございます。

日光アレルギー・紫外線アレルギーについて

日光アレルギー(紫外線アレルギー)とは

日光アレルギー、紫外線アレルギーといろいろ言い方があるようです。
紫外線が原因によるアレルギーが一番多いようですが、紫外線には反応せず可視光線が原因で起こるアレルギーもあります。
したがって、今ではすべてを含めて『光線過敏症』『光線アレルギー』と呼ぶのが普通です。
 
年々、光線過敏症で悩んでいらっしゃる方が確実に増えています。
医薬品が原因になっている例が増える傾向にあるようです。

どんな症状が日光アレルギー(紫外線アレルギー)ですか?

日光アレルギー、紫外線アレルギーの症状としては様々で、下記のような例が挙げられます。
 
・普通量の日光を浴び、皮膚に症状が出る。
・短時間浴びただけでも症状が表れる。
・日に当たった部分が赤くなる、熱をおびる、痛みが有る、発疹(蕁麻疹、丘疹)、火ぶくれ、鳥肌ができる。
・頭痛、発熱など全身症状を起こす場合もある。
・発疹は日に当たらなくなると消える。
 
ちなみに、紫外線が当たりにくいアゴの下には出にくいようです。

どんなお医者さんがいいの?

日光アレルギー・紫外線アレルギーについての知識がない医師も多く、日に当たらないようにする程度のアドバイスしかもらえないことも多くあります。
出来ればアレルギー科で日光アレルギーに詳しく、原因、治療法、回避法等をよく説明してくれる医師を探しましょう。
大抵ステロイド剤を出されますが、その使い方と、薬のやめ時などをきちんと説明してくれる医師が好ましいです。
 
サンバリアでは関西で細胞検査まで行ってくれる専門医として次の2名をおすすめしています。
■大阪医大 皮膚科 森脇先生
■神戸大学 皮膚科 錦織先生
 
関西以外の方は、住んでいる地域の口コミ情報をネットで検索してみてください。

どんな日焼け止めを使うのが良いですか?

日焼け止めを選ぶ基準としては、下記の3点を満たすものが良いとされています。
■紫外線吸収剤不使用
■パラベン不使用
■毛穴を塞がない
 
ただし、上記を満たしていても、
使ってみて肌に合わない場合は使用を中止して、他のものを選び直すなどしてください。

紫外線アレルギーの原因は何ですか?

紫外線アレルギーになる原因はいろいろ複雑にあると言われています。
 
・栄養バランスの悪さ、ビタミン、ミネラル不足(蓄積)
・過剰な日光浴(人によっては日常紫外線でも起きる)
・代謝異常、ホルモン異常
・アレルギー体質(喘息などの持病を持っている人)
・冬の間紫外線に慣れず、春先に急に紫外線を浴びた場合
・スキンケア商品、日焼け止め、香料、色素、タール等石油系化粧品
・薬の副作用(抗生物質を服用、塗った後に症状が出た場合)
・女性の場合、ホルモンの影響(若い女性によく見られ年齢とともに改善する場合が多い)
・光毒性のある食べ物(レモン、セロリ、クロレラ、キク科植物等)を食べて比較的直ぐに日に当たった場合
 
思い当たる節がある所から改善できるか試してみてください。

薬は何がいいの?

塗り薬については市販の薬を使ったりせずに、医師から処方されたものを使いましょう。
よほどひどい状態で無ければ副作用などを考えて飲み薬は処方されないようです。
また、副作用の事を考えると飲まない方がいいと思います。
その他、保険適用の顆粒の漢方薬、保険外の煎じ漢方薬。
どちらにしても、体に合う、合わないが有りますので、必ず組み合わせなどを熟練した医師、漢方医に確認しましょう。

紫外線アレルギーは治るのですか?

残念ながら、現段階では病院による薬では治りません。
病院では治らない、体質改善の漢方医にも治るとはいえない、患者による、というのが現状のようです。
 
中にはどんな症状でも同じ薬を出し続ける医師もいますので、周りの評判等を調べてみることをおすすめします。
皮膚病が治ると評判の病院でも、単に強い薬を出すだけで一時的に症状が治まるだけだった・・・と言う事も多いので注意が必要です。
 
完治とまではいかないかもしれませんが、症状を軽くする事はできると思います。
諦めない前向きな気持ちが一番大事だと言えます。

民間療法や漢方薬はあるのですか?

数多くあり、漢方医が50人いれば50の健康食品を勧めるほどです。
漢方医の中には、日光アレルギーは治ると宣言している人もいますが、やはり、その人の体質によります。
同じ漢方でも単に症状だけではなく、体質をよく見極めて処方されることが好ましく、体に合わない時や新しい症状が出てきたとき、生理時などそのときに応じて調合を変えてくれるような漢方薬局の方がいいと思います。
 
最近注目されているのは、デトックスで汗をかくなどして老廃物を出す事です。
これはご自身でもできる事ですので、是非実践してみてください。

生活するうえでの注意点は?

アレルギーが出るのは腎臓が(数値には出なくても)弱い場合があるそうです。
まずはなるべく、体を冷やさずに温めましょう。
 
また、食事も大きな要素です。
口にすることが多い食用油は重要です。
亜麻仁油は皮膚の炎症を抑えると言われていますし、
オリーブオイルにはリンなど有害物質を排出する効果があり、良いそうです。
 
かぼちゃやほうれん草はベータカロテンが細胞の内側と外側から、紫外線から守ってくれる作用があるとされていますので、
旬の季節には無理なく摂ってもいいかもしれません。
また、カレールー、チョコレート、ドーナッツは避けた方が良いとされています。
 
肌に付けるもの、化粧品や日焼け止めは毛穴を塞がないものを選びましょう。
紫外線吸収剤を使用している日焼け止めは使わないで下さい。
これは症状が出ている人に限らず、注意することをおすすめします。

紫外線アレルギーは遺伝するの?

日光アレルギーは遺伝することもあると聞きますが、必ずしもそうとは限らないようです。
日光アレルギーが遺伝すると言うよりも、体質が似るということ。
なので、発症する可能性が遺伝性が無い人よりも高い、と言うことだそうです。

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