完全遮光日傘・完全遮光グッズ専門店のサンバリア100。紫外線100%カットの日傘・男性用日傘、UV100%カットの帽子・パーカー等を販売しています。

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店長おとぼけコラム

頻繁には更新できませんが、ぼちぼちと続けて参ります。

2017.3.1

京雛

実家の近くに人形専門店があり、京雛を買いに行きました。京雛の特徴は向かって右が男雛(お殿様)、関東は左です。日本古来から、左は右より格が高いとされ、お殿様はお姫さまの左、つまり向かって右になります。よって京雛は、古来の慣わしに従って向かって右側になります。お顔も京雛は切れ長の目に鼻筋の通った高貴なお顔, 細面のいわゆる京美人が好まれます。ワタシは特に男雛の装束の色が気に入っています。京都らしい高貴なお色です。(917)

 

京雛

 

2017.2.23

春近し

兵庫県たつの市の宿に出かけたのですが、近くに菜の花畑が広がっていました。宿についてテレビを見ていると、その菜の花畑からten.の蓬莱さんがライブ中継を偶然していました。食用の菜の花で100円で袋いっぱい持ち帰り可能。春近し。近くには綾部山梅林も広がっています。(916)

 

菜の花畑

 

2017.2.5

汚職指数

ベトナムで乗ったタクシーが公安(交通警察)に止められました。何の違反かよく分からなかったのですが、空港へ急いでいたので「わー、時間取られる」と思った瞬間、ドライバーはにやりと笑って「問題ない」と車から降りて公安のほうへ。直に帰ってきて、20万ドン札(1000円)を免許証にはさんでまた、出て行きました。2分後、決着。賄賂を払って決着です。この国は何事も賄賂で片がつきます。

2016年の「腐敗認識指数」ランキングではベトナムは113位(176カ国中)です。ちなみに日本は20位。もっと上位かと正直思っていました。賄賂とはあからさまに言わないまでも「キックバック」という賄賂が残っているのも順位を下げている原因でしょうか。(915)

2017.1.25

冬虫夏草

冬は虫、夏になると草。なんのこっちゃと思っていましたが、これがきのこの一種で、冬は幼虫に寄生して、夏にその幼虫の養分を利用して草に成長することから名づけられたと知りました。その冬虫夏草をチャンさん(タンさんの奥様)がサイゴンの農林大学で栽培していると聞いたのです。早速、農林大学に栽培の様子を見学に行きました。チャンさんは15年前、神戸大学に留学で来ていましたが、その時はバイオの研究で蚕の眠りについて研究をしていたと記憶しています。それが近年冬虫夏草の研究になり、いまではベトナムの第一人者です。冬虫夏草は貴重で高価なものです。昔から万病の薬と言われ、スタミナ不足や過労,耳鳴り,喘息,精力減退,生活習慣病,運動能力低下,アトピー性皮膚炎,糖尿病などに効果があると言われ、抗ガン(肺ガン)効果も期待されています。不老長寿の妙薬でもあります。いただいてきたので、試してみます。効き過ぎそうです。(画像はサナギから生えてる冬虫夏草)(914)
(追記)冬虫夏草を試してからすぐにA型インフルエンザに感染しました。インフルエンザには効かないことが解りました。

 

冬虫夏草

2017.1.22

Uber(ウーバー)の功罪

ウーバーというのは聞いたことはあるけど詳しくは知りませんでした。今回ホーチミンでこのウーバーが一般的になっている現状に驚きました。ウーバーとは一般人が自家用車を使って他人を運ぶ仕組み、平たく言えば白タクです。これを配車アプリに構築した点が秀逸です。手順を説明しますと、まず、ウーバーのアプリで行きたい場所を入力します。そして、車種を選びます。車種にはバイク、小型車、プレミアム、SUVがあります。車種を選ぶと自分の近くに待機しているウーバーの車が地図上で確認できるのです。そして、その中の一台が選ばれ、来てくれます。ドライバーの名前と画像も送られて来て、その車が地図上で動いて近づいてきます。後何分で到着するとか、料金も概算表示されます。車が到着すると乗り込んで後は行き先を告げることもなく、目的地まで運んでくれて、支払いは登録したクレジットカードで払うもよし、現金で払うもよし。一切ベトナム語を話さなくても済むのです。そのあと、ドライバーの評価依頼と領収書が送られてきます。料金はタクシーより安いので、上手にウーバーとタクシーを使い分けています。このアプリ、どこの国の方が考えたのか知りませんが、本当に良く出来ています。こういうふうにして既成のシステムが変わっていくのだと感じました。ここまでが、ウーバーの「功」の部分です。

ここからは「罪」の部分です。自分の乗用車で空き時間に行う、小遣い稼ぎのイメージでした。でも、それは間違いでした。4ヶ月前訪越したときより、ホーチミンの街中に乗用車が一気に増えた印象を受けました。ベトナムでは自動車の関税は200%です。日本車は3倍の価格になります。一般の人ではとても自動車は買えません。金持ちしか買えないはずです。その手の届かないはずの自動車を買えるシステムが、銀行ローンです。ウーバーをはじめる人には銀行はお金を貸すのです。一番安い韓国製の小型車150万円。ベトナムの工員さんの給料が約3万円として50ヶ月分。どこの国でも銀行は下品です。見境なく貸し付けます。結果、自動車が爆発的に増えて、街中は大渋滞。以前から渋滞が慢性化していたのに致命的な状態になっています。今後、ベトナム政府はどのようにこの問題を解消していくのか。政府の規制次第ではウーバードライバーは借金だけ残る状態になりかねません。

これが、ホーチミンで見た、ウーバーの「功罪」です。日本ではタクシー業界の強い反発もありウーバーは規制されていますが、将来は分かりません。利用者にとってはとっても便利なアプリですから。(913)

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