完全遮光日傘・完全遮光グッズ専門店のサンバリア100。紫外線100%カットの日傘・男性用日傘、UV100%カットの帽子・パーカー等を販売しています。

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店長おとぼけコラム

頻繁には更新できませんが、ぼちぼちと続けて参ります。

2017.6.3

Uber(ウーバー)のその後

1月にホーチミンを訪れたとき、ウーバーが一般的になり自動車が爆発的に増えたことを書きました。ウーバーとは一般人が自家用車を使ってお客を運ぶ仕組みです。スマホのアプリで簡単に車を呼ぶことが出来ます。ウーバーが広まるとどういうことが起こるか。今回の訪越で実感しました。既存のタクシー会社のドライバーがあせります。お客を取られるので当たり前です。果ては、メーター料金ではない料金を要求してくるのです。以前は良質といわれるタクシー会社ではなかったことです。(悪質なタクシー会社ではよくありましたが) 規制緩和はやる気のあるものがチャンス得、やる気のないものが沈んでいく。そのような結果をもたらすのです。(925)

 

(画像はサイゴン川の小船から見た変わりゆくホーチミン市街)

サイゴン2017

2017.5.19

「高校ダブリ傘屋」

「アメトーーク!」で「高校ダブリ芸人」をやっていました。ワタシも高校ダブリです。高校3年の春、網膜剥離になり、今では1日で手術は終わりますが、44年前は2週間の入院が必要でした。たった2週間の入院でしたが、担任は簡単に「休学して直せ」と言ったので、何の疑問もなく休学してダブルことになりました。ダブルとなぜか高校時代の記憶が希薄になります。今でも、通常卒業の同窓会とダブリ卒業の同窓会と2種類の案内が来てどちらがどちらか分からなくなります。ダブらなかったら立命館大学の電気科に進学するはず(内部進学なので確実でした)で、神戸商船大学には行かなかった筈です。別の人生になっていたかも知れません。それを言うと家人は「大丈夫、どっちに行っても、結局、傘屋になってる」と。結構納得です。(924)

2017.4.16

実は枝

桜の幹から花が咲いているのを見かけませんか。ワタシも何故、幹から桜の花が咲いているのか、不思議に思っていました。テレビで桜守の第16代佐野藤右衛門さんが説明されていました。「幹に見えるけど、あれは枝や。ソメイヨシノは接木をするから種から育ったもんやない。接木の枝が太くなったんや」これで納得しました。太い枝から桜の花が当然のように咲いているだけです。(923)

 

実は枝

2017.4.13

満開続く

今年は桜の時期に気温が低く、強風の日もなかったため、桜の満開が長く見られます。満開状態で一週間も見られるのはうれしいことです。京都鴨川の上流、高野川堤の桜も満開でした。久しぶりに快晴の桜です。(922)

 

高野川桜

2017.4.11

『海賊とよばれた男』

「絶対読むべき」と強く勧められた本です。出光興産創業者 出光佐三の物語。こんな侍のような商人で経営者がいたのかと、感激いたしました。石油で戦後の日本の産業を救った偉人。そんな偉人があまり知られていないのは、松下幸之助、本田宗一郎とちがい物を作っていなかったからだろうと思います。出光佐三が95歳で亡くなったとき、昭和天皇がわが身を捨て日本のために働いた出光佐三を悼んで和歌を詠んだほどの人物です。

今、出光興産と昭和シェルの合併問題でもめていますが、会社も100年経つと創業者の意図通りには行かなくなるものです。この本を読んでこの内紛の見方も変わってきました。

(因みに、この中古本amazonで1円で購入しました。送料は257円かかりましたが。値打ちあります。)(921)

海賊とよばれた男

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