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日傘の上手な使い方

長傘の露先(骨の先端)が取れた

骨が折れている傘は相当みじめな姿ですが、露先が取れた傘をさしているのは結構みじめなものです。
露先が取れてなくなってしまったという場合は、お近くのホームセンターなどで傘修理キットを買って下さい。

なかなか同じ露先を見つけるのは大変です。まったく同じものが見つからないという場合は目をつぶって似た露先で我慢しましょう。

露先(骨の先端)

それでは、その露先と針と糸を準備してください。
糸は雨に濡れても簡単に切れないように蝋(ろう)をぬります。これはろうそくの上に糸を指で押さえて先端をスーと引っ張れば簡単にぬれます。

さて、露先と傘生地を留める訳ですが、普通は右の写真のように留めようとします。
ただ、プロは違います。これだと弛んできますので、露先を右の写真のように逆に向けて付けます。
横から穴を通して手前へ1回、そしてもう1回二重に糸を巻けばそれでOK。

あとは露先を後ろ側へねじって骨に付けます。これでしっかり、見た目も美しく露先がつきました。ハイ。

ポイントは2つ。
■ 糸に蝋をぬること
■ 露先を逆さまにして付けること
以上です。お試しください。

糸の巻き方

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