来シーズンに向けての販売準備のため、
2019年12月2日(月)~2020年1月15日(水)まで
販売を休止させて頂きます。(お問い合わせ、修理はその期間中も承ります)
※12月28日~1月5日は休業日の為、お問い合わせ等のご返信は1月6日以降となります。

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完全遮光のひみつ

サンバリア100の日傘は完全遮光。紫外線、赤外線、可視光線など、地上に届く全ての光を100%カット。完全遮光という機能が、暮らしの中でどのように役立つのかをご紹介します。

1日焼けしない秘密

日光アレルギーの方は、紫外線99.9%カットの日傘でもアレルギーを起こす可能性が高いと言われています。サンバリア100の完全遮光日傘は、一般的な日傘で使用されるUVカット処理ではなく、独自開発した3層構造の生地を使用し、紫外線(A波・B波)カット率100%を実現しています。

比較写真をご覧いただくとわかるように、サンバリア100の生地は手の影が全く見えません。一般財団法人カケンテストセンターに試験を依頼し、「遮光率100.000%」という試験証明書、「紫外線透過率0.00%」という試験証明書を頂きました。日光アレルギーの方にも安心して使っていただけます。

2涼しい理由

太陽の光には、紫外線の他にも赤外線や可視光線が含まれています。紫外線は暑さには関係ありませんが、赤外線と可視光線は肌や衣類に当たると熱に変化します。これらの光線を全てカットするサンバリア100の完全遮光日傘は、傘の下の涼しさが段違いです。
日本紡績検査協会による品質試験報告書をいただきました。

3まぶしくない工夫

夏の日差しのまぶしさは、上からの光だけでなく地面や周囲からの反射や散乱光が大きな原因です。これらの光が傘の内側で反射すると、まぶしさを感じます。サンバリア100は全商品の内側を黒色に統一。そうすることで、内側に当たる反射光を吸収し、まぶしくなく、強い日差しの中でも目が疲れません。

分光光度計によるサンバリア100の反射率測定結果です。
(ホワイトの生地使用)

4色や柄に関係なく100%カット

「黒い日傘が最も紫外線をカットする」と一般的に言われていますが、サンバリア100の日傘は色や柄に関係なく、すべて100%カット。お好みの色や柄を自由にお選びいただけます。

5遮光率が落ちない特殊な生地

サンバリア100は生地自体の構造(3層構造)で完全遮光を実現していますので、生地が破れない限り遮光率100%が低下することはありません。手で摩擦を加えても、雨に当たっても遮光率100%はそのままです。ちなみに、普通のUVカット処理をしている日傘は、紫外線反射剤・吸収剤で生地を後処理しているので、摩耗してくるとUVカット率は低下してきます。