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2018.1.1 | サンバリア100の完全遮光

2:サンバリア100は涼しい

 

熱に変わる赤外線と可視光線を100%カットするから、サンバリア100は涼しい。

 

涼しい日傘の条件は、肌や衣服に当たると熱に変わる赤外線と可視光線を遮断すること。紫外線は熱に変わるものではなく暑さには関係ありません。
通常の日傘は紫外線カットのみをアピールしている場合が多く、赤外線・可視光線についてはあまり触れられていませんが、日傘で涼しさを感じるには赤外線と可視光線カットが必要です。

サンバリア100は、3層の生地構造自体で完全遮光するので、紫外線だけでなく、赤外線と可視光線を全て100%カットする日傘です。
だから、傘の下の涼しさが違います!

 

 

 

<紫外線100%カット、可視光線100%カット、赤外線100%カットの証明書>

生地の性能を判断するには 紫外線の遮蔽率測定、JIS遮光試験など色々とありますが、こちらの紡績検査協会の試験は光の波長毎に透過率を測定しています。

下のグラフ(縦軸:透過率、横軸:波長)の通り、サンバリア100の日傘は、紫外線領域(A波・B波)、可視光線領域、赤外線領域について透過率は0.0です。波長が2600nm付近では最大3%程度透過していますが、この2600nmという光線は地表に達する太陽光には含まれませんので問題はありません。
つまり、紫外線(A波・B波)、可視光線、赤外線全てを通さないということです。

 

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