完全遮光日傘・完全遮光グッズ専門店のサンバリア100。紫外線100%カットの日傘・男性用日傘、UV100%カットの帽子・パーカー等を販売しています。

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サンバリア日傘ブログ

日傘・紫外線について、日々の生活で思うことを書いています。

2017.6.27

傘の修理

この時期、毎日20件以上の傘の修理依頼をいただいております。サンバリア100の傘を発売して11年、累計20万本以上を販売させていただきましたので、修理の件数も多いのは当然です。10年前の傘を修理することもあります。『長くお使いいただいているのに傘生地がこんなにきれい。』と驚くこともあります。大切な傘を長くお使いいただくために、この傘の修理を自前の修理班4名でこなしています。平均年齢29歳と若いスタッフです。この修理から故障の多い箇所、弱い箇所を検証し、改良して次のサンバリア100につなげます。「傘の修理」。サンバリア100の生命線でもあると考えています。(イマガワ)

2017.6.18

完全遮光傘の歴史

以前のHPには「完全遮光の歴史」を記載していましたが、現HPでは掲載していません。

改めて、ご紹介したいと思います。今から18年も前に「完全遮光物語」はスタートしました。(イマガワ)

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お客様が持ち込まれた生地で日傘を作るというサービスを以前はやっていました。(現在はやっておりません)1999年の夏です、東京のお客様からご依頼があり日傘を作ったのです。55センチの骨の傘でした。しかし、お客様から電話があり『もっと大きいのがよかった』と言われました。理由を聞くと『日光アレルギーなので少しでも日光に当たりたくない』ということでした。この時初めて『日光アレルギー』という言葉を耳にしました。当時、太陽光に当たるだけでアレルギー反応が出るということに驚き、大変なことだと感じたのです。その傘生地が少し変わっていたので聞くと『カーテン屋さんで買った遮光の生地です』 と言われました。

興味を持ち、すぐにカーテン屋に行って、遮光の生地について調べました。遮光の生地には3級から1級まで日光の透過率によって規定されていることが分かりました。『日光アレルギー』の方にはやはり100%遮光する生地がベストだと考え、色々な完全遮光の生地で傘を作りました。しかし、カーテン用に作られた生地です。

■生地が分厚い ■生地が重い ■防水加工がしていない ■デザイン性がない(日光を反射させるためシルバーが多い)

という問題がありました。カーテンの為に作られた生地です、傘にすることなど考えていないので当然です。20種類ほどのサンプル傘を作り、その中で2種類を厳選して2005年までの6年間販売しました。
完全遮光傘の販売数が伸びるに従って、様々な声をいただきました。ワタシなりにも改善したいところは山ほど出てきました。

(1)傘の裏側は黒色が良い。

これは傘の上からの太陽光は100%カットしても、周りからの反射で10%の太陽光が入ってきます。傘の裏が黒ですと光を吸収します。紫外線を吸収するのも効果ですが、実は可視光線も吸収するのでまぶしくないのです。これは真夏の太陽の下では効果があります。

(2)生地をより軽くしたい。

傘は軽い方が使いやすいわけです。より薄い生地で完全遮光をつくりたいと思いました.。薄い生地に黒のフィルムラミネート加工をします。これが一番いい方法と思いました。

(3)デザイン性のある生地。

完全遮光の生地は色に関係なく100%カットします。表面が夏らしく明るい、プリントの生地で完全遮光を作りたい。汎用性のあるストライプを探しました。

(4)防水加工がしっかり出来ている。

カーテン生地でも雨は通しませんが、3層構造の表面には雨がしみました。ここにも強力な防水処理をしたい。

こういった条件をクリアするにはもう既製の生地では無理で、生地を一から作るしかないわけです。生地を特注するというのは我々個人商店レベルでは大変なことです。特注の場合、何でも生産ロットというものがあり、1000m単位でなければだめとか、色々な制限があり、一般の人が考えるほど簡単にはいかないのが現状です。しかし、2006年、サンバリア100は京都の老舗メーカー様の多大なご協力により傘専用の完全遮光生地を作りました。試行錯誤を繰り返し、まる1年かかりました。

2017.6.11

石突きがポイントです

ショートタイプと2段折傘には手元に合わせた石突きを付けています。小さなことですが手元に合わせた石突きが付くとぐっと上品になります。デザイン的にとても大きなポイントです。(左からショート格子、ショートストライプ、2段格子、2段キューブの石突きです。)(イマガワ)

 

石突き

2017.5.25

「天然生活」7月号に掲載されています

「私の帽子と日傘」のページで、バッグデザイナーの谷ヒュンスクさんにご愛用いただいているということで掲載されています。

谷さんに「ここぞ」というときに頼りにされている日傘と紹介いただいています。(イマガワ)

 

天然生活7月号

2017.5.15

『老けないオーガニック』勝田小百合さん著

11年前からサンバリア100に注目いただき、ご愛用いただいているカイロプラクターの勝田小百合さんが新著を出されました。まだ、サンバリアがまったく知られていない頃、勝田さんの『アンチエイジングの鬼』という超人気ブログに紹介していただくたびに販売が急激に延び、その影響力の大きさに驚き、また大変感謝をしておりました。勝田さんはその後、本を何冊も出版され累計部数は16万部を超えています。また、「アムリターラ」というブランドも立ち上げられています。今回の本では「光老化」にも注目され、紫外線だけではなくブルーライト、近赤外線にも言及されています。本にも書いてありますが勝田さんのリクエストでキャスケットは販売にこぎつけました。ありがとうございます。(イマガワ)

 

老けないオーガニック

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