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サンバリア100
について

真夏の太陽の下でも、
すべての人々が
笑顔で外出できますように。

はじまりは1999年の夏。
当時、お客様が持ち込まれた生地で日傘をつくるサービスを行っていました。

東京から届いた、カーテン屋で購入した遮光の生地。
「この生地で、日傘をつくってもらえませんか。」
送り主は、日光(紫外線)アレルギーに悩む女性でした。

日光を短時間浴びただけでも、皮膚に発疹などの症状が出たり、頭痛や発熱など全身に症状を起こす場合がある。この事実を初めて知りました。

なんとか、このような方々のお力になれないか。
この思いが、完全遮光日傘の開発を決意するきっかけとなりました。

それから、完全遮光生地の開発に着手。
遮光機能だけでなく、「日傘の内側は黒色」「軽さ」「デザイン性」など、日傘として最適な条件にもこだわりました。
試行錯誤を重ねること7年。
2006年、サンバリア100オリジナルの4層構造を持つ完全遮光生地が誕生しました。
ついに、理想の完全遮光日傘がかたちになったのです。

ここから始まった私たちの歩みは、今も変わらず一本の線で繋がっています。
真夏の太陽の下でも、すべての人々が笑顔で外出できますように。

サンバリア100について
ストーリー

ストーリー

世界初の完全遮光日傘、
誕生の物語

まだ世の中にないものを形にする。既存の生地に頼らず、7年をかけて日傘に最適な完全遮光生地を一から開発。この歩みが、私たちの原点です。
サンバリア100の完全遮光

サンバリア100の完全遮光

サンバリア100の
「完全遮光」とは

通常の日傘は、生地表面に紫外線反射材や吸収剤を塗布する加工で紫外線を防ぐため、摩耗してくるとUVカット率は低下します。サンバリア100の完全遮光日傘は、独自開発の生地自体で紫外線、赤外線、可視光線など地上に届く全ての光を100%カットします。生地が破れない限り遮光率100%が低下することはありません。
サンバリア100のものづくり

サンバリア100のものづくり

一針、一針を丁寧に
職人の手から生まれる完全遮光日傘

独自開発した4層構造の生地は、特殊で加工が難しい素材です。サンバリア100基準の品質を満たす為には、全て機械化する事はできず、手作業の緻密な作り込みが必要不可欠です。一本一本を職人の手で作り上げています。
サンバリア100の修理プログラム

サンバリア100の修理プログラム

自社で行う修理体制

サンバリア100の傘を長くご愛用いただけるよう、国内の自社スタッフが責任をもって修理を行っています。生地が破れない限り遮光率100%は低下しないため、骨を修理すれば再びご使用いただけます。実際に修理をしてみると、壊れた原因や改善すべき点などが見えてきます。これらの気づきをフィードバックして、耐久性と機能性のさらなる向上につなげています。

真夏の太陽の下でも、
すべての人々が
笑顔で外出できますように。

1999年、一人のお客様の切実な悩みから生まれた、世界で初めての「完全遮光日傘」。その日から今日まで、私たちは光に一切の妥協をせず、一本一本の傘に誠実さを込めてきました。時を重ねても、私たちの想いは変わりません。それは、日差しを恐れることなく、誰もが安心して太陽の下へ踏み出せるようにすること。これまで向き合ってきた一つひとつの積み重ねを大切にしながら、私たちはこれからも、変わらぬ姿勢でものづくりを続けていきます。時代がどれほど変わっても、変わらない安心を届けられますように。

真夏の太陽の下でも、すべての人々が笑顔で外出できますように。