サンバリア100の
修理プログラム
自社で行う修理体制
サンバリア100では、商品を長くご愛用いただけるよう、国内の自社スタッフが責任を持って修理を行っています。修理依頼の日傘が届くと、まず全体の状態を確認し、必要に応じて部品交換や調整を行います。
また、壊れた原因や改善すべき点など、修理をすることにより気づいた点を商品づくりにつなげています。これは自社で修理をしている大きな強みです。修理はより良い日傘をお届けするために大切な役割を担っています。
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破れない限り遮光率100%
一般的な日傘は、紫外線吸収剤や反射剤を使用しているため、摩耗するとUVカット率が低下します。
また、安価で完全遮光と謡っている日傘はコーティングの可能性が高く、使用していくうちに剥がれ落ちます。サンバリア100は、生地自体の4層構造で完全遮光を実現しています。生地が破れない限り、遮光率100%は低下しません。そのため、骨を修理すれば再びご使用いただけます。 -
修理工程
修理依頼の日傘が届くと、骨や部品の劣化、縫い目ほつれがないかなど日傘全体の状態を確認します。長くご愛用いただくために、必要に応じてご依頼箇所以外も部品交換や調整を行います。国内の自社スタッフが確認作業から最終検品まで責任を持って修理を行っています。
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より良い日傘を
お届けするために実際に修理をしてみると、壊れた原因や改善すべき点など、いろいろ見えてきます。これらの気づきをフィードバックして商品づくりにつなげています。小さなことも、大きなことも。これは自社で修理をしている大きな強みです。修理は、より良い日傘をお届けするために大切な役割を担っています。
修理後に寄せられた
メッセージ
長くお使いいただく
ための
日々のケア
長くお使いいただくための、日々のお手入れや使い方をご紹介いたします。日傘の状態を守る小さな習慣の積み重ねが大切です。
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1.生地が汚れたら
スポンジに中性洗剤をつけ、生地表面の汚れを落としてください。水洗い後は、水気をできる限り拭き取り、陰干しをしてください。金属部分が錆びる可能性があるため、十分に乾燥させることが大切です。サンバリア100は、生地の構造自体で日光を遮断しています。そのため、水洗いによって遮光性が落ちることはありません。
日焼け止めをつけた手で折りたたみ日傘を畳むと、裏面に白い汚れが付着することがあります。クレンジングオイルで拭き取った後、中性洗剤で洗い流すと落ちやすくなります。必ず小さい範囲で試してから行ってください。 -
2.濡れたままにしない保管
日傘が濡れた場合は、陰干しで十分に乾かしてから保管してください。湿ったまま収納すると、生地や金具の劣化につながることがあります。完全に乾いたことを確認してから保管することが大切です。
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3.正しい畳み方と開き方
折りたたみ日傘は、中棒を伸ばしたままの状態で畳みます。最初にお届けした際の折り目に沿って畳むと、綺麗にまとめることができます。畳んだ後にベルトでまとめ、最後に中棒を縮めてください。広げる際は、必ず傘の内側からすべての骨を伸ばしてください。外側から伸ばすと、生地が骨の接続部に挟まり、穴が開く原因になります。
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長くお使いいただく
ための
修理プログラム
サンバリア100の日傘を長くご愛用いただけるよう、国内の自社スタッフが責任を持って修理を行っています。傘骨に関して、ご購入後6ヶ月の間、通常使用での故障は無償で修理をさせていただきます。
修理ご依頼の流れ
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1.修理依頼フォーム入力
まずはご利用ガイドの「修理・保証について」をご確認いただき、内容をご理解いただいた上で、修理依頼フォームよりご依頼ください。
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2.受付完了
修理依頼フォームに必要事項をご入力いただき、受付完了となりましたら画面に表示される「修理受付番号」をお控えください。
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3.修理傘を送る
修理傘をお送りいただく際の送料は、恐れ入りますがお客様のご負担でお願いいたします。なお、6ヶ月保証期間内の無償修理は着払いでお送りください。修理傘の到着連絡は行っておりません。修理傘が届き次第、順次修理いたします。
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4.修理
修理期間は通常約2~3週間、6ヶ月保証期間内の無償修理は約1~2週間です。5月~8月のシーズン中は約1ヶ月かかる場合がございます。長くご愛用いただくために日傘全体の状態を確認し、ご依頼箇所以外に不具合が見受けられた場合は、そちらも修理させていただきます。
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5.発送
修理完了後、ヤマト運輸にてご返送させていただきます。返送時に、ヤマト運輸のお問い合わせ番号、修理金額などをメールにてご案内いたします。
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6.受け取り
受け取り時に修理代+返送料800円を代金引換(現金のみ)でお支払いください。
(代引手数料は弊社負担)
なお、6ヶ月保証期間内の無償修理は弊社負担で返送いたします。