サンバリア100の
ものづくり
一針、一針を丁寧に
職人の手から生まれる完全遮光日傘
独自開発した4層構造の生地は、特殊で加工が難しい素材です。サンバリア100基準の品質を満たす為には、全て機械化する事はできず、手作業の緻密な作り込みが必要不可欠です。
細部まで目を配りながら、一本一本を職人の手で作り上げています。
機械化できない、
手作業の必然
サンバリア100の完全遮光生地は特殊で加工しにくく、機械による大量生産ができないため、一つひとつ手作業で日傘を作り上げています。お客様により良い商品をお届けすることを最優先に考え、裁断から縫製、検品まで日傘づくりにおける全ての工程に厳しい基準を設け、細かなチェックを行っています。
手作業と細かなチェックの必然性
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1. 裁断前後の生地確認サンバリア100の商品はすべて独自開発の完全遮光生地を使用しています。裁断前に不具合がないかを確認し、三角形に裁断した後も一枚ずつ再確認を行います。基準を満たした生地のみが、次の工程へ進みます。
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2. 骨組みの確認作業光も風も通さない完全遮光の生地は骨に大きな負担をかけます。そのため「生地」と「骨」とのバランスが非常に重要となります。サンバリア100の骨は、生地の特性に合わせて設計した完全オリジナル。細部のパーツまで独自開発しています。傘生地を張り上げる前に、不具合がないかを一本ずつ細かく再確認します。時間のかかる確認作業ですが、品質を保つために欠かせない工程です。
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3. 細かな縫製基準日傘づくりにおける全ての工程に厳しい基準を設け、細かなチェックを行っています。ものづくりで大切なのは、だれがどこで仕上げても高い品質を保つということ。全ての作り手が同じ基準で、責任を持って丁寧に仕上げています。
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4. 最終検品日傘の形になった後、強い光を当てて光漏れを確認するほか、骨の状態、縫製部分、生地や手元など、日傘全体を検品しています。基準を満たしたもののみ、商品としてお届けします。
自社拠点を中心とした
生産体制
サンバリア100の完全遮光日傘の品質を守るため、自社拠点を中心に生産体制を構築しています。自分たちで定めた品質基準が確実に行き届く体制を整えること。この生産体制が、サンバリア100の品質を守っています。
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大阪ラボ マザー工場
サンバリア100の品質基準を定めるものづくりの中心地です。生地の検証から縫製、検品にいたる全工程を自社で管理。ここで磨き上げた技術と精度が、サンバリア100の品質の土台となっています。
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中国工場 完全自社工場
サンバリア100の完全自社工場です。大阪ラボと同じ品質を守り、厳しい基準を設けて仕上げています。作り手一人ひとりが、製品にしっかり向き合っているので、高い品質を保つことができます。
自社で行う修理体制
サンバリア100の商品を長くご愛用いただくために、国内の自社スタッフで修理を行う体制を整えています。サンバリア100の完全遮光日傘は、生地が破れないかぎり遮光率100%が低下することはありません。骨や部品の故障、縫い目のほつれなどの不具合が生じた場合も、自社で責任をもって修理を行っています。
改良を重ねる
ものづくり
サンバリア100では、商品開発から設計、製造、検品、販売、出荷、修理まで全てを自社で担っています。この体制を最大限に活かし、修理で得た「気づき」を即座に開発や設計にフィードバック。絶え間ない改良を積み重ねることで、品質を磨き上げています。全ての工程を自社で管理しているからこそ、妥協のないものづくりに挑戦し続けることができるのです。


